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郊外コンビニなど1階建ての建物なのに、なぜわざわざ屋根をつけて暗くして、店内に昼でも照明をつけるのでしょうか。駅もですね。
うまく太陽光を利用するという発想がないのでしょうか。オバカか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2013-04-25 02:02:19
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

消費エネルギーがゼロのビルを実現、壁面に付く2.9kgの軽量太陽電池
再生可能エネルギーと省エネ技術を組み合わせた消費エネルギーゼロのビル。ただし、屋上設置の太陽電池だけでは電力が足りないという試算がある。壁面設置の太陽電池に関する取り組みが始まった。
[畑陽一郎,スマートジャパン]

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プリント/アラート

 エネルギーを実質上消費しないビル「ZEB」(Zero Energy Building)は実現可能だ。省エネと再生可能エネルギーを組み合わせればよい。LED照明や、人ごとに空調温度を変えるタスクアンビエント空調、外気冷房の導入の他、太陽熱利用、地下熱ヒートポンブ、蓄熱システム、蓄電地、太陽光発電システムなどの技術を活用することが鍵だ。

 ZEBの実現時期も見えている。例えば米国では2030年以降に建設される全ての業務用ビルをZEBにしようとしている。国土交通省の試算結果によれば、技術水準の向上を折り込むと、2030年には国内の中低層のオフィスビルのZEB化が可能だという(図1)。これは2010年時点の予測だ。
20130425MitsuiSumitomo_system_590px.jpg 図1 ZEBに必要な技術。出典:国土交通省

 先ほど挙げた技術の中で、ビルに不可欠な電力を創り出しているのが太陽光発電システムだ。三井住友建設の試算によれば、ZEBの実現は発電が握っているものの、屋上設置型の太陽光発電システムだけでは困難だという。どうすればよいのだろうか。

 ビル外壁面の利用だ。十分軽量な太陽電池があればよい。さらに太陽電池の曲面加工が容易になれば、建材一体型太陽光発電システムが実現するという。
ビルのデザインも必要

 ビルは単なる四角い箱ではない。街並みを織りなすビルをZEBに変え、普及させるためには、軽量な外壁設置型の太陽電池を使ったビルの外装デザイン(ファサードデザイン)が必要だ。

 そこで、三井住友建設は2012年夏に社内コンペを実施、10チームが提出したデザインの中から、最も優れたものを選び出した。完成したデザインは2種類のフレキシブル太陽電池モジュールと、1種類の壁面緑化モジュールを組み合わせたものだ。それぞれ「straight」「air」「green」と呼ぶ(図2)。それぞれのモジュールの配置を換えることでデザインに広がりが生まれるという。
20130425MitsuiSumitomo_idea_590px.jpg 図2 組み合わせ可能なファサードデザイン。出典:三井住友建設

 このファサードデザインに基づき、2013年1月に同社の技術開発センター(千葉県流山市)の外壁面に実際のモジュールを設置する工事を開始、完成した(図3)。デザインを適用した外壁の面積は約60m2(5m×12m)だ。太陽電池モジュールはstraightタイプを14枚、airタイプを11枚用い、総出力は1.73kWである。

 太陽電池モジュールには、フィルム型のアモルファスシリコン太陽電池(594mm×2652mm、出力69W)を用いた。このモジュールは既築のビルに適用できることが特徴だ。「太陽電池モジュールの重量は2.9kgと軽いため、既存の外装材の上に付けても問題がないことを確認できた」(三井住友建設)。
20130425MitsuiSumitomo_photo_575px.jpg 図3 外壁に実装したところ。出典:三井住友建設

 今後、2013年度中に、外壁面を3面に増やした場合のデザインの検討を開始する。曲面加工が可能な建材一体型太陽光発電を目指して、今後は有機薄膜太陽電池や色素増感型太陽電池の他、より軽量な結晶シリコン太陽電池などの適用性を検討する。その上で試験施工に進むとした。その他、太陽熱を取り込むパッシブソーラー技術と組み合わせることも検討するという。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/25/news037.html
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・「ひさし」の間違いじゃないのかな?と思いつつ
屋根が無い露天販売みたいなコンビニだと
夜間照明の置き場所や雨の日困る
冷暖房の効率悪過ぎになる

  • 回答者:こんな感じ? (質問から8時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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消費エネルギーがゼロのビルを実現、壁面に付く2.9kgの軽量太陽電池
再生可能エネルギーと省エネ技術を組み合わせた消費エネルギーゼロのビル。ただし、屋上設置の太陽電池だけでは電力が足りないという試算がある。壁面設置の太陽電池に関する取り組みが始まった。
[畑陽一郎,スマートジャパン]

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 エネルギーを実質上消費しないビル「ZEB」(Zero Energy Building)は実現可能だ。省エネと再生可能エネルギーを組み合わせればよい。LED照明や、人ごとに空調温度を変えるタスクアンビエント空調、外気冷房の導入の他、太陽熱利用、地下熱ヒートポンブ、蓄熱システム、蓄電地、太陽光発電システムなどの技術を活用することが鍵だ。

 ZEBの実現時期も見えている。例えば米国では2030年以降に建設される全ての業務用ビルをZEBにしようとしている。国土交通省の試算結果によれば、技術水準の向上を折り込むと、2030年には国内の中低層のオフィスビルのZEB化が可能だという(図1)。これは2010年時点の予測だ。
20130425MitsuiSumitomo_system_590px.jpg 図1 ZEBに必要な技術。出典:国土交通省

 先ほど挙げた技術の中で、ビルに不可欠な電力を創り出しているのが太陽光発電システムだ。三井住友建設の試算によれば、ZEBの実現は発電が握っているものの、屋上設置型の太陽光発電システムだけでは困難だという。どうすればよいのだろうか。

 ビル外壁面の利用だ。十分軽量な太陽電池があればよい。さらに太陽電池の曲面加工が容易になれば、建材一体型太陽光発電システムが実現するという。
ビルのデザインも必要

 ビルは単なる四角い箱ではない。街並みを織りなすビルをZEBに変え、普及させるためには、軽量な外壁設置型の太陽電池を使ったビルの外装デザイン(ファサードデザイン)が必要だ。

 そこで、三井住友建設は2012年夏に社内コンペを実施、10チームが提出したデザインの中から、最も優れたものを選び出した。完成したデザインは2種類のフレキシブル太陽電池モジュールと、1種類の壁面緑化モジュールを組み合わせたものだ。それぞれ「straight」「air」「green」と呼ぶ(図2)。それぞれのモジュールの配置を換えることでデザインに広がりが生まれるという。
20130425MitsuiSumitomo_idea_590px.jpg 図2 組み合わせ可能なファサードデザイン。出典:三井住友建設

 このファサードデザインに基づき、2013年1月に同社の技術開発センター(千葉県流山市)の外壁面に実際のモジュールを設置する工事を開始、完成した(図3)。デザインを適用した外壁の面積は約60m2(5m×12m)だ。太陽電池モジュールはstraightタイプを14枚、airタイプを11枚用い、総出力は1.73kWである。

 太陽電池モジュールには、フィルム型のアモルファスシリコン太陽電池(594mm×2652mm、出力69W)を用いた。このモジュールは既築のビルに適用できることが特徴だ。「太陽電池モジュールの重量は2.9kgと軽いため、既存の外装材の上に付けても問題がないことを確認できた」(三井住友建設)。
20130425MitsuiSumitomo_photo_575px.jpg 図3 外壁に実装したところ。出典:三井住友建設

 今後、2013年度中に、外壁面を3面に増やした場合のデザインの検討を開始する。曲面加工が可能な建材一体型太陽光発電を目指して、今後は有機薄膜太陽電池や色素増感型太陽電池の他、より軽量な結晶シリコン太陽電池などの適用性を検討する。その上で試験施工に進むとした。その他、太陽熱を取り込むパッシブソーラー技術と組み合わせることも検討するという。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/25/news037.html

サッシもなく店内に太陽がイッパイのお店を知っていますがまぶし過ぎて困りましたよ。
色あせも激しいしそんなことはしない方が良いと思います。
あなたは自分の家をそんな風に出来ますか???

  • 回答者:匿名 (質問から7時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

消費エネルギーがゼロのビルを実現、壁面に付く2.9kgの軽量太陽電池
再生可能エネルギーと省エネ技術を組み合わせた消費エネルギーゼロのビル。ただし、屋上設置の太陽電池だけでは電力が足りないという試算がある。壁面設置の太陽電池に関する取り組みが始まった。
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 エネルギーを実質上消費しないビル「ZEB」(Zero Energy Building)は実現可能だ。省エネと再生可能エネルギーを組み合わせればよい。LED照明や、人ごとに空調温度を変えるタスクアンビエント空調、外気冷房の導入の他、太陽熱利用、地下熱ヒートポンブ、蓄熱システム、蓄電地、太陽光発電システムなどの技術を活用することが鍵だ。

 ZEBの実現時期も見えている。例えば米国では2030年以降に建設される全ての業務用ビルをZEBにしようとしている。国土交通省の試算結果によれば、技術水準の向上を折り込むと、2030年には国内の中低層のオフィスビルのZEB化が可能だという(図1)。これは2010年時点の予測だ。
20130425MitsuiSumitomo_system_590px.jpg 図1 ZEBに必要な技術。出典:国土交通省

 先ほど挙げた技術の中で、ビルに不可欠な電力を創り出しているのが太陽光発電システムだ。三井住友建設の試算によれば、ZEBの実現は発電が握っているものの、屋上設置型の太陽光発電システムだけでは困難だという。どうすればよいのだろうか。

 ビル外壁面の利用だ。十分軽量な太陽電池があればよい。さらに太陽電池の曲面加工が容易になれば、建材一体型太陽光発電システムが実現するという。
ビルのデザインも必要

 ビルは単なる四角い箱ではない。街並みを織りなすビルをZEBに変え、普及させるためには、軽量な外壁設置型の太陽電池を使ったビルの外装デザイン(ファサードデザイン)が必要だ。

 そこで、三井住友建設は2012年夏に社内コンペを実施、10チームが提出したデザインの中から、最も優れたものを選び出した。完成したデザインは2種類のフレキシブル太陽電池モジュールと、1種類の壁面緑化モジュールを組み合わせたものだ。それぞれ「straight」「air」「green」と呼ぶ(図2)。それぞれのモジュールの配置を換えることでデザインに広がりが生まれるという。
20130425MitsuiSumitomo_idea_590px.jpg 図2 組み合わせ可能なファサードデザイン。出典:三井住友建設

 このファサードデザインに基づき、2013年1月に同社の技術開発センター(千葉県流山市)の外壁面に実際のモジュールを設置する工事を開始、完成した(図3)。デザインを適用した外壁の面積は約60m2(5m×12m)だ。太陽電池モジュールはstraightタイプを14枚、airタイプを11枚用い、総出力は1.73kWである。

 太陽電池モジュールには、フィルム型のアモルファスシリコン太陽電池(594mm×2652mm、出力69W)を用いた。このモジュールは既築のビルに適用できることが特徴だ。「太陽電池モジュールの重量は2.9kgと軽いため、既存の外装材の上に付けても問題がないことを確認できた」(三井住友建設)。
20130425MitsuiSumitomo_photo_575px.jpg 図3 外壁に実装したところ。出典:三井住友建設

 今後、2013年度中に、外壁面を3面に増やした場合のデザインの検討を開始する。曲面加工が可能な建材一体型太陽光発電を目指して、今後は有機薄膜太陽電池や色素増感型太陽電池の他、より軽量な結晶シリコン太陽電池などの適用性を検討する。その上で試験施工に進むとした。その他、太陽熱を取り込むパッシブソーラー技術と組み合わせることも検討するという。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/25/news037.html

扱っている商品に太陽光(紫外線)が当たると劣化するからです。
ラベル等はすぐ退色劣化します。すれば売れません。
また太陽光は文字や段差が見難いです。
駅等は安全の為には遮った方が宜しい。病院なども同様。

===補足===
その対策が太陽光を遮るです。
一番コストがかからない方法が蛍光灯です。
費用効果を考えずにやれば出来ますが、
ローコストでエコでいう魔法は日本でも他国でも無理です。

  • 回答者:常識 (質問から8分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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そういう対策をするのが日本じゃないのでしょうか。

消費エネルギーがゼロのビルを実現、壁面に付く2.9kgの軽量太陽電池
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 エネルギーを実質上消費しないビル「ZEB」(Zero Energy Building)は実現可能だ。省エネと再生可能エネルギーを組み合わせればよい。LED照明や、人ごとに空調温度を変えるタスクアンビエント空調、外気冷房の導入の他、太陽熱利用、地下熱ヒートポンブ、蓄熱システム、蓄電地、太陽光発電システムなどの技術を活用することが鍵だ。

 ZEBの実現時期も見えている。例えば米国では2030年以降に建設される全ての業務用ビルをZEBにしようとしている。国土交通省の試算結果によれば、技術水準の向上を折り込むと、2030年には国内の中低層のオフィスビルのZEB化が可能だという(図1)。これは2010年時点の予測だ。
20130425MitsuiSumitomo_system_590px.jpg 図1 ZEBに必要な技術。出典:国土交通省

 先ほど挙げた技術の中で、ビルに不可欠な電力を創り出しているのが太陽光発電システムだ。三井住友建設の試算によれば、ZEBの実現は発電が握っているものの、屋上設置型の太陽光発電システムだけでは困難だという。どうすればよいのだろうか。

 ビル外壁面の利用だ。十分軽量な太陽電池があればよい。さらに太陽電池の曲面加工が容易になれば、建材一体型太陽光発電システムが実現するという。
ビルのデザインも必要

 ビルは単なる四角い箱ではない。街並みを織りなすビルをZEBに変え、普及させるためには、軽量な外壁設置型の太陽電池を使ったビルの外装デザイン(ファサードデザイン)が必要だ。

 そこで、三井住友建設は2012年夏に社内コンペを実施、10チームが提出したデザインの中から、最も優れたものを選び出した。完成したデザインは2種類のフレキシブル太陽電池モジュールと、1種類の壁面緑化モジュールを組み合わせたものだ。それぞれ「straight」「air」「green」と呼ぶ(図2)。それぞれのモジュールの配置を換えることでデザインに広がりが生まれるという。
20130425MitsuiSumitomo_idea_590px.jpg 図2 組み合わせ可能なファサードデザイン。出典:三井住友建設

 このファサードデザインに基づき、2013年1月に同社の技術開発センター(千葉県流山市)の外壁面に実際のモジュールを設置する工事を開始、完成した(図3)。デザインを適用した外壁の面積は約60m2(5m×12m)だ。太陽電池モジュールはstraightタイプを14枚、airタイプを11枚用い、総出力は1.73kWである。

 太陽電池モジュールには、フィルム型のアモルファスシリコン太陽電池(594mm×2652mm、出力69W)を用いた。このモジュールは既築のビルに適用できることが特徴だ。「太陽電池モジュールの重量は2.9kgと軽いため、既存の外装材の上に付けても問題がないことを確認できた」(三井住友建設)。
20130425MitsuiSumitomo_photo_575px.jpg 図3 外壁に実装したところ。出典:三井住友建設

 今後、2013年度中に、外壁面を3面に増やした場合のデザインの検討を開始する。曲面加工が可能な建材一体型太陽光発電を目指して、今後は有機薄膜太陽電池や色素増感型太陽電池の他、より軽量な結晶シリコン太陽電池などの適用性を検討する。その上で試験施工に進むとした。その他、太陽熱を取り込むパッシブソーラー技術と組み合わせることも検討するという。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/25/news037.html

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