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質問

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どうして社会人の女性または就職活動中の女性は、かかとの高いパンプスをはかなければいけないんでしょうか?

それが常識だということはわかっているので、「いつから」「どうして」かかかとの高いパンプスを履くことが常識になったのか、そのルーツを知りたいです。
教えてください。

  • 質問者:パンプス
  • 質問日時:2013-07-31 04:44:07
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はかなくてもよいです。それは思いこみです。思いこみからの脱却が必要です。


紀元前400年代、アテネで、背を高く見せるハイヒールが遊女間に流行した。これは男性も履いていた。
1570年頃、ヴェネツィアで、チョピンというイスラム風ハイヒールが高級娼婦の人気を得る。
1600年代、フランスで、町に溢れる汚物を踏む面積の少ない靴、ハイヒールが発明される。

男女問わず履かれていたが、ナポレオン戦争が始まると男はより機能的な靴を選び、結果ハイヒールは女の履物となった。ルイ14世は背を高く見せようと履いていた。

  • 回答者:匿名 (質問から6時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

そうなんですか!
でも、どこで聞いたかは覚えてないんですけど、冠婚葬祭やスーツ着用の時は、最低でも3~4㎝かかとのある靴をはかなければいけないと耳にした事があるんです!
実際かかとがほとんどないぺたんこの靴をはいてる人なんて見た事ないし、そうしなければいけないんだと思い込んでいました。

知りたかった起源についても詳しく教えてくださって嬉しかったです!
ありがとうございました!

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