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バレンティンの55号・56号が秒読みとなり、新たな歴史が刻まれるということで、私はヤクルトファンではありませんが、ワクワクしています。

バレンティンがすごいという一方で、この時期に50本も打たれているということは、セ・リーグの投手は何をやってのか、情けないという見方もできなくはないと思います。まあ、飛ばないはずのボールが実は飛ぶボールだったということはありますが、敬遠という方法以外で、打ち取るあるいはホームランを避ける投球に努めているといえるのでしょうか。

きのうのピッチャーは内角低めを被弾されましたが、低めはバレンティンの腕がちょうど伸びるところにボールが来るのでホームランされた、もう少し高めなら避けられていただろうと解説者は言っていました。

投手側からすると、もう打つ手はないのでしょうか。それとも、配球など工夫をすれば打ち取ることはできるでしょうか。あるいは、ヒットならO.K.という感じで投げているのでしょうか。

セ・リーグの投手がどういう気持ちでバレンティンと対戦しているのか、しっかり研究をしているのか気になります。

  • 質問者:はな
  • 質問日時:2013-08-31 10:26:50
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新聞に変な記事が出ていました。
パ・リーグ関係者が「セ・リーグの投手は何故バレンティンの内角を
攻めないのか?バレンティンの死球が少なすぎる」と言っていると。
シーズン55本塁打の近鉄ローズは8死球、西武カブレラは11死球。
それに比べてバレンティンは僅か1死球、64年の巨人王でも3死球。
「いかに55という数字を大事にしてきたか考えろ」と・・・。
「セの投手は行儀が良すぎる」とも・・・。

バレンティンの死球は2011年2個、2012年3個ですから、もともと
避けるのが上手なのでしょう。今年も、ブランコ9死球、村田9死球、
モーガン11死球、阿部11死球、と他の強打者は死球が多いですから
セは内角攻めが少ない、と言うのは必ずしも当たりません。

バレンティンは昨年より変わっています。ボールを無理に追いかけなく
なっています。待っていれば打てるボールがくる、と考えています。
四球なら四球でも良い、とも考えています。実際バレンティンの四球は
82でセ・リーグトップです。今後敬遠が増えるでしょうが残り30試合
全打席敬遠などは出来ませんから、投手として打つ手なし、が本音だと
思います。

少しでも制球が甘くなったら本塁打を打たれる危険がある内角攻めは
今のバレンティンには怖くて出来ません。外角攻めでヒットならOK
が基本的な攻め方にならざるを得ないと思います。

  • 回答者:田内菜穂 (質問から3時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ご回答ありがとうございます。「去年までは強振していたが、今年はコンパクトなスイングでセンター返しを心掛けている結果がホームランにつながっている、決してホームランを狙っているわけではない。」とバレンティン本人は言っていたので、無理にボールを追わないというのはわかりますね。

内角は怖くて攻めれない、外角攻めてヒットならO.K.というところですね。

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だいたいこういうときはデッドボールで、あやがつきますね

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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