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シャンパングラスとワイングラスの違いはどこですか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2013-09-12 00:19:51
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ひと口に ”ワイングラス” と言っても
例えばボルドーとブルゴーニュでは形状が違う様に
ヨーロッパでは、それぞれの地域でそのワインの特徴に合わせて
出来るだけベストに近い状態で楽しめる様に考えて、デザインされています。
赤ワインと白ワインでも、形状が異なったりします。

シャンパングラスの場合、
パーティーや乾杯時では一気に飲み干せる、
口が広くて浅い ”ソーサー型” と呼ばれるグラスがよく使われますが、
フツーに食事の時やシャンパンを楽しむ時などは、”シャンパンフルート” に注ぎます。
http://www.heartgift.net/kaburaki/bigchan_a.html

さてそこで、「ワイングラスとシャンパングラスの違い」 ですが・・・・・

ワイングラスは
それぞれの地域の特徴を生かす為、ワインと舌の当たりを考えて形状が若干違うものの
ブーケやアロマも大切な要素なので、香りが逃げない様にチューリップ型にしています。
シャンパングラス(フルート)は、
炭酸が抜け辛い様に細長い形状にしてあり、
それは、グラスの底から立ち上る気泡の姿を楽しめる事も、大切な要素です。

つまりグラス類は、
それぞれの目的等を考えて作られている為、形状が異なる・・・・・と云う事です。

因みに、”ワインティスティング用のグラス” は、
ワインを楽しむ為で無くチェックする為のものですので、
一般のワイングラスとは、形状が異なります。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

よくわかりました。ありがとうございました。

並び替え:

シャンパンはワインだってことはまずわかりますか?
気泡の出ているタイプのワインを飲むのに適した物は気泡が消え難いグラスです。
一般的なのはフルート型と呼ばれる細身でストレートなワイングラスです。
気泡がまっすぐに上がるので目でも楽しめます。
ただし、ヴィンテージ物は気泡が弱く香りも繊細なので、
口が窄まったタイプのグラスを使います。
いずれも気泡が消えないうちに飲みきれるように小さめのグラスを使います。

  • 回答者:これでわかりますか (質問から3時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

シャンパンはワイン、は知りませんでした。

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