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保険についてお尋ねします。55歳公務員です。妻専業主婦、長女私大一年、長男私立高校1年です。最近死亡保障が少ないのではと思い始めました。借家生活で持ち家はありません。娘は上京しアパート暮らし、息子も部活でほとんどいませんので、3LDKの今の家はかなり広いです。がん保険に一日1万円の入院給付金、通院給付金に一日1万円、死亡給付金は10万円、先進医療費は700万円でます。この保険料が月に1万4千円。他の病気やケガの入院に一日5千円の入院給付金、死亡保険はついておらず、この保険が月に1万円です。他に、60歳までに死亡または高度障害が残ったときに月20万円家族に出る年金保険が年9万です。
あと、県民共済月2千円で、入院給付金5千円、事故死亡1千万円、病気死亡340万円です。現在の預貯金は3千200万ほどです。死亡退職金もいくらかはでるでしょうが、まだ子供も小さいですし、家もありませんし、いくらくらいの死亡保障に入っておけば安心でしょうか。保険の窓口などに聞けばよいのでしょうが、保険を勧誘されるのがいやで皆さんのご意見をうかがいたいと思います。よろしくお願いします。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2013-11-19 17:17:19
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まず、保険会社は掛け金を運用して、利益を出します。
このシステムでは、現状のような、経済状況ではほとんど利益が出せません。
掛け金で、保険会社の社員は給料をもらって、生活し、会社は、建物の維持やその他の諸費用なども払っていますね。
したがって、保険というのは、現状では、統計上、なんの経済的なメリットも発生しません。
年金が破綻しているのと同様ですね。

  • 回答者:匿名 (質問から6時間後)
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こつこつと貯金した方がいいですかね。

考え方次第ですが、一般的に、大黒柱が、サラリーマンや公務員の場合、子供が学校を卒業して独立するまでの生命保障は手厚く(万が一があった場合でも、学費や生活費などが出せるように)される方が多いと思います。

 一方、独立後に関しては、主に自分たちの生活費のみを考えればいいため、万が一、得られる予定である収入(所得)が得られなくなった場合のことを考えての生命保障を検討することが多いようです。この場合、退職前と後で保障の必要性(厚さ)がだいぶ違ってくることが考えられます。そして、最終的には、いわゆる葬式代程度の保障があればいいと考える人も多いようです。

 となると、

長男の方が就職するまでの保障

=それまでの期間の仕送りなども含めた生活費+学費相当分の生命保障

お子様が独立してからご主人様がリタイヤするまで、または年金受給までの期間

=それまでの期間に達するまでのご主人様、奥様の生活費相当の生命保障

年金受給後

=葬式代(200万~300万円ぐらいでしょうか)プラスアルファ

といったところでしょうか。

もちろん、預貯金などが増えれば、保障額のその分低くてもよくなると思います。

===補足===
今は、定年退職後に、再雇用の道が開かれつつあるとはいえ、収入は下がることがほとんど。不安は尽きないと思います。生命保障は、お守り代わりの側面もあるので、保険料負担との兼ね合いを見ながら無理のない金額を掛けていくというのがいいと思います。あくまでも理屈上の必要保障金額を提示しただけになりますので。

  • 回答者:匿名希望 (質問から44分後)
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私の場合は61歳になってもまだ長男が大学4年生なので不安です。再就職しないといけないですね。なんとか子供が巣立つまでは元気でいたいと思います。

相談料無料で勧誘しないところもありますよ。
保険は生活レベルや必要とする保障内容、人生設計等
個々の事情は様々なので、いくらの死亡保障で大丈夫とは言い切れないです。
FPの方はトータルプランニングで話を聞いてくれるので
一度利用されてみては如何ですか?
相談料無料と謳っているところは大丈夫だと思いますよ?

  • 回答者:匿名 (質問から33分後)
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そうですね。一度相談してみます。ありがとうございます。

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