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子供のころから疑問に思っていたことがあります。平地よりも山地の方が気温が低いです。上空に行くほど気温が低いですが、上空に行くほど太陽に近づくので気温は高いのではと思っていましたが、実際はそうではない。なぜだろうと思っていましたが、この疑問やや理科音痴の私に説明いただけるとありがたいです。

  • 質問者:はな
  • 質問日時:2014-02-11 08:02:45
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色々、複雑な話もあるのですが、本当に簡単にいうと、物質と空気では、どっちが温まりやすく、熱を保っていられるかです。

平地には、土があり、水があり、それらは温まりやすいです。
逆に、上空に行くほど、そういった固形物の割合が少なくなり、空気だけが大部分を締めてしまいます。

太陽に近づくほど熱いはず・・・というのは、これまた対流とか何とか、色々あるのですが、太陽との距離がありすぎるので、地球の高低差程度では、あまり影響がないと思って下さい。
もしくは、空気は、雲や水蒸気も含めて、常に動いているので、鍋などを温める時、こぼれないようにかき回すのと似たもので、この動きで熱が拡散されて、温まりにくいんです。

完全に端折った回答ですので、参考程度に。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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上空に行くほど気圧が低くなるため、地面付近では温かい空気も上空にいくと膨張します。この膨張するときに、それまで気温として内部に蓄えていたエネルギーは、空気の体積を広げるために消費されます。そのため空気が上空にいって膨張するにつれ気温が下がってしまうのです。

  • 回答者:tokumei (質問から6日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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