すべてのカテゴリ » ニュース・時事 » その他

質問

終了

STAP細胞について質問です。

もう信頼性は完全に崩れ去ったというか、あの佐村河内守レベルのことをやらかしてしまった科学者みたいな感じでなっていますが・・STAP細胞に関する発表は本当に信じる足るものだったのでしょうか?

当初は割烹着などが注目されてお昼のワイドショー状態でしたが、今や肝心の小保方さんは雲隠れですし共同研究者の間でも撤回するかで意見が分かれていいます。海外の研究者も絡んでいる以上、大変なことになりそうですが・・

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2014-03-11 21:20:27
  • 0
ソーシャルブックマークに登録する:

並び替え:

独立行政法人なんだから、どこかにチェックするシステムがあっても良いはず。確かに彼女(小保方リーダー)にも責任はあると思いますが、彼女だけに責任があると思えません。
いろんな人に責任がありそうですが、みんな誰も責任を取りたくないのでしょう。
彼女は今憔悴しているみたいです。若い研究者の芽を摘むのは本当に良くないのでは無いかと思います。

===補足===
一人だけを吊るし下げこれですべて終わりにしようとするのは、余りにも安易過ぎます。小保方さんをリーダに選んだ責任、マスコミに発表しても良いかの責任の責任は理化学研究所全体が負うべきではないでしょうか。
発表する前に小保方氏の上席の責任者にお伺いはあったように思います
そこのところもちゃんと調べる必要があると思います

この回答の満足度
  

佐村河内守さんとはレベルが違うのではないでしょうか?
彼女はキチンとした研究者だと信じたいと気持があります。
何かの手違いとかだと思っています。

  • 回答者:匿名 (質問から13時間後)
  • 0
この回答の満足度
  

そんなことはないと思います。少し詳しく説明が必要です。

  • 回答者:匿名 (質問から13時間後)
  • 0
この回答の満足度
  

ギャラリーは無責任にちやほやしたり、詐欺師発言を短絡的にしますがもう少し冷静に振り返りましょう。

彼女の発表したことは4年も前からこれまでの生物学を否定するものと相手にされず何度も追試を重ねてやっと認知されてきた知見です。
いきなりちやほやされて、そのあと梯子段を急に外されたらパニックに普通の人はなるでしょう。今はそんな状態ではないでしょうか?
但し、生物学の下地が彼女にはない、もしかしたら初歩的なミスをしているかもしれない。

同じような質問に下のような回答をしました。重複するのでコピーします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


留学先のハーバード大学のバカンティ教授らは、「分化した組織内に小型の細胞が極少数存在し、これが休眠状態の多機能細胞ではないかとの仮説を唱えていた」というのも説得力がある。

ペテンだとは思いませんが、もともと生物畑の研究者でないので物事にとらわれない自由発想ができますが、基礎的な手技に重大なミスと錯覚があったかもしれない。

遺伝子自体が変わるという理屈がよくわからないのと、羊のドリーのクローン動物でも証明されたように、分化した体細胞自体にも個体を発生させるに必要な遺伝子は備わっています。それが幼若細胞を使うのならばなんとか多機能細胞になりそうな気はしますが・・・・・

科学というのは再現性がない技術はたとえ真実でも足跡として認められない。

彼女が功を焦らず地道にそれを証明しなければならない。
その一方で、ハーバードの教授の仮説も慎重に審議されるべき課題です。

両生類や爬虫類などは幼若期に分化した細胞が幼若化して再生します。
両生類だと幼若期に眼球を切除しても網膜など発生的に同じルーツの細胞が脱分化して眼球を再生させる。
IPS細胞の作製のようにがん遺伝子を注入しなくても、正常な分化細胞が脱分化して多機能細胞に変化することは理屈的にあり得ること。
哺乳類ではそのきっかけがないか・・・・・その一つの答えを示したのがStap細胞でした。

  • 回答者:ギャラリーは騒がないで見守ろう (質問から3時間後)
  • 1
この回答の満足度
  

まだわからないことが大きすぎます。
内容がこれからの科学に多大な影響を与えるものなので、急いで結論を出さない方がいいと思います。
しばらくは海外での追試のデータや最提出される論文などの精査の時間が必要でしょう。
最悪、日本の科学研究の信用失墜という結果になるかもしれませんが、もし間違った事実であってもこれからの同分野の研究に違う光をあてたことだけは評価してあげたいです。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  

とくネタ総合ランキング

すべてを見る

トクネタを投稿する

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る