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何故震度5と震度6は強弱に分かれるの?

  • 質問者:テツ&トモ
  • 質問日時:2014-03-14 14:53:35
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震度 5、6 で、レベルを細分化しているのは、強弱で、地震の被害状況を明文化するためです。

例えば、震度6弱は、人が立っていることが困難であるというレベルですが、震度6強は、立っていることができない地震を表現しています。

震度は7段階で表現するという枠組みの中で、5、6のレベルは、強弱をつけないと、被害状況が伝わりにくいからです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から23時間後)
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5及び6については対応する現象の幅が大きいため、
計測震度の値によって震度階級を分割することが
防災上有効であると考えられた為です。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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地震の体感振動は数字が大きくなるにつれて強く感じます。
建物などの被害も震度が大きいほど大きなダメージを受けます。

詰まり総合的にグラフに表すと震度1から震度3辺りまでは滑らかな坂ですが、
震度4ではだんだん急な坂になって行き、
震度5から震度7では殆ど垂直に近い坂になります。
これをグラフの下の線から見たら震度5と震度6は2段階にしないと
震度1から震度4とのバランスが取れないためです。

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
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今の震度は震度計で計測されるので、震度によって揺れの大きさは決まっていますが、震度5以上では建物被害などの状況をひとくくりにしにくいので、さらに強弱をいれて、正確さを期すようにぢているのです。

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
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