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無線LANについて

親機が1階のリビングにあり、中継機を付けないとシグナルが弱くなるため、中継機を2階のpcの近くに置いています。そすうると、親機だけの時よりシグナルが強くなったのですが、ハンチングしてしまい、ゲームなど通信が途切れとぎれになってしまいます(inSSIDerで見たところ、39~45dBm付近のシグナルと50~60dbm付近のシグナルがあり、50~60dBmのシグナルがギザギザとハンチングしてます。中継機の電源を切ると39~45dBmのシグナルが消えてしまいますが、50~60dBmのシグナルのハンチングが直ります。)。無線lanに詳しい方回答お願いします。

補足
親機、中継機:WZR-900DHP2
2階PCの受信用USB:WLI-UC-G450

  • 質問者:ツツツツツツ
  • 質問日時:2014-06-16 09:41:53
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結論から言えば設定ミスの可能性が高いと思いますね。

まず質問者さんの質問で勘違いしている点を指摘しておきます。
inSSIDerで確認したdBmの数値ですがこれはマイナスになります。
受信した電波が送信出力を上回る事なんてあり得ないでしょ?
次に「中継機を付けないとシグナルが弱くなるため」との事ですが
中継機の電源を切れば-39~-45dBmのシグナルが切れると言う事は
親機の電波は-50~-60dBmって事になります。
(マイナスだから親機の電波の方が中継機より数値が小さくなり弱いって事になります)
強いとは言えないが弱い数値でも無い。
機器にもよりますが通信の許容品質が-63~-73dBm程度なので十分な数値と言えます。
しかも問題なのは中継機を使用しているのにPCが親機のシグナルを受信している事。
中継機の役目は電波を強くする事ではなく電波の届かない所に電波を届ける事。
親機の電波が届く範囲に中継機を設置して、
その中継機が親機から受信した信号を中継機の電波を使用して更に遠くに届けるのが目的。
中継機をPCの近くに置いたんじゃあ親機からの電波の受信状態は
PCと中継機どちらも同程度って事になる。
これじゃあ中継機の電波が強くても通信速度の改善にはあまり効果が無い。
しかも端末を親機に近付けた時の電波の切り替えが自動だと
親機と中継機の電波が十分に届いている常態に於いては
「親機と中継機どちらの電波を優先させれば良いのか」って問題になる。
これが質問者さんの言っているハンチングの原因に思える。

私がまず思うのは中継機が必要無いのでは?と言う事
例えば自宅が鉄筋コンクリートではなく普通の木造住宅なら中継機なんてまず必要無い。
ロッドアンテナだと上下方向に電波が飛び難いと言う特徴はありますが
それは親機と子機の配置等である程度調整出来る事とも言えます。
強いて言えば親機、子機、中継機全ての設定をリセットし
順番に設定を行った方が良いでしょう。
本来なら中継機の設定を行った時点で親機の設定を中継機が引き継ぎますから
親機と中継機、別のアドレスでinSSIDerが電波を検出するか疑問なんだよね。
この辺りはinSSIDerで表示された画面や、無線LANの設定、端末の台数や設置場所等を
確認しないとはっきりした事は言えません。
対策と言っても質問者さんの家の状況に合わせてセッティングを考えるしかない訳だから
自分でマニュアル読みながら行うか、出来ないのであれば業者に頼むしかないと思います。

最初の回答者がPLCを使ったらと言っていますが、これだって万能じゃあありません。
ブレーカーとコンセントの配置、つまり屋内配線の状況を考えて機器を設置しないと
通信速度が著しく低下しますよ。
重要なのは電波を強くする事ではなく通信速度を上げる事でしょ?
無線LANの場合電波が強くなれば通信速度の向上が見込めるから
電波を強くする工夫を施す事は間違いではありません。
でもいくらホームネットワーク内の通信速度を向上させてもインターネットの通信速度は
ADSLや光ファイバー等回線事業者やプロバイダとの契約に依存する事になりますし
理論値の通信速度なんてまず得られませんよ。

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PLCつかってみてはどうでしょうか?

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