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いつも思うのですが、充電式の家電製品の場合、大体製品がダメになるのは家電のモーターとかではなく肝心の充電電池が使い物にならなくなったためです。しかもエネループのようにとりはずし可能なものではなく個人ではどうにもならない内蔵タイプであることがほとんどです。もし充電電池が交換可能なものであれば家電自体もずっと長く使えるのでいいことだと思うのですが・・電動歯ブラシから掃除機に至るまで内蔵タイプの電池が多いのは何故なのでしょう?その方が効率がいいのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2014-06-17 22:52:44
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普通の充電池や乾電池の電圧は、1.2V~1.5Vです。
最近の電子機器は超小型なのに大掛かりな回路が入っているので高い電圧が必要になり、
1個で3.7Vのリチウムイオン充電池が使われるのが一般的です。

普通の充電池や乾電池でも直列にして高い電圧が取れますが「重い!!」「大きい!!」
充電出来ない普通のリチウム電池もありますが「高い!!」
なので軽くて小型で経済的なリチウムイオン充電池が使われるようになったのです。

しかしリチウムイオン電池の充電は素人には難しく、
最悪、発火したり爆発する恐れがあるので、機器内部の充電回路で
安全に充電出来るように設計されているのです。

だからスマフォやタブレットは電池寿命が来たら使い捨てです。
或るメーカーは電池交換と称して新品交換するので高いです。
勿体ない話です。

===補足===
☆も付けてね。        ★

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
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この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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