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質問

終了

次の有名なSF小説で、読んでみたい物はありますか?また題名を聞いた事のある物があったら、教えて下さい。

・「タイム・マシン」 ウェルズ

・「宇宙船ビーグル号の航海」 ヴォートク

・「海底2万マイル」 ヴェルヌ

・「キャプテン・フューチャー」 ハミルトン

・「夏への扉(未来への旅)」 ハインライン

・「宇宙船スカイラーク号」 E・E・スミス

・「ロスト・ワールド(失われた世界)」 ドイル

・「2001年宇宙の旅」 アーサー・C・クラーク

・「20億の針(星から来た探偵)」 クレメント

・「われはロボット」 アシモフ

===補足===
★「20億の針」のストーリー

二隻の宇宙船が南太平洋に墜落した。一隻に乗っていたのは探偵、いま一隻に乗っていたのは犯人。ただし両者とも人間ではない。高度の知性と感覚をもったゼリー状の半液体生物である。そして彼らは宿主なしには生きられない。探偵は一人の少年の体内に寄生し、犯人は別の人間にとりついている。だが一体誰に?犯人逮捕の確率は、20億(当時の地球の人口)分の1。本格SFの巨匠が贈る歴史的傑作。

創元SF文庫、子供向きには岩崎書店から「星から来た探偵」「宇宙人デカ」の題名で出版されていました。

  • 質問者:ヴァン・モリソン
  • 質問日時:2014-06-29 08:56:58
  • 2

回答してくれたみんなへのお礼

たくさんのご回答ありがとうございました。
SFは夢があって素敵な気分になりますよね。
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読んでみたいのは、「夏への扉」。
福島正実さんが翻訳した版は読んでますが、数年前に小尾芙佐さんの新訳版が出ているので、そちらを読んでみたいです。
余談ですが、山下達郎さんがこの小説を歌にしています(タイトルはそのまんま「夏への扉」)。


小説を読んでいるのは、
・「2001年宇宙の旅」-まあ、たしなみとして。
・「われはロボット」-「堂々めぐり」がおもしろかった。
・「宇宙船ビーグル号」-この作品に出てくる架空の生物「クァール(触角が生えた巨大な猫みたいなの)」は、高千穂遙さんの小説「ダーティペア」にも「ムギ」という名前で登場。
・「海底2万マイル」-潜水艦ノーチラス号の動力が電力というのは、当時としては実に画期的な発想だったと、ディスカバリーチャンネルで言ってた。

それと、「20億の針」は、この作品が元ネタと言われている、ジャック・ショルダー監督の「ヒドゥン」を見ました。
地球人と宇宙人が共生するといえば、他にも「寄生獣」とか「鉄腕バーディー」とか、なにより「ウルトラマン」が。

===補足===
そうでしたそうでした、ありましたね、「アイ,ロボット」。
あれって、「鋼鉄都市」のイメージが強くて、見てはいたけど頭の中で「われは~」とリンクしてませんでした(タイトルそのまんまだってのに)。

あと、「タイムマシン」も映画(2002年の方)で見てたの思い出しました。
で、タイムマシンの映画でついでに思い出したのが、ニコラス・メイヤー監督の「タイム・アフター・タイム」。
1893年、ウェルズが発明したタイムマシンによって、切り裂きジャックが未来へと逃亡してしまう。
犯罪者をこのままにはしておけないと、ウェルズもまた、ジャックを追って1979年の未来に旅立つ、というお話。
さらに蛇足すると、この作品で1979年に暮らすヒロインを演じたのがメアリー・スティーンバージェンで、この人は「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」でドクと恋に落ちる西部時代の女性教師クララ・クレイトンも演じています。

「20億の針」、すごく面白そうですね。
読みたいリストに追加です。

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たくさん読んでますねー。「われはロボット」は2004年、ウィル・スミス主演で『アイ,ロボット』という題名で映画化されてます。

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2001年宇宙の旅、海底2万マイルは読んだことあります。
夏への扉(未来への旅)、ロスト・ワールド(失われた世界)は読んでみたいです。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
  • 3
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「2001年宇宙の旅」 アーサー・C・クラークと「20億の針(星から来た探偵)」 クレメント以外は全部読んだことがあります。
「20億の針(星から来た探偵)」 だけ、全く知りません。

「幼年期の終わり」「たった一つの冴えたやり方」「レンズマン」おすすめです。

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
  • 3
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「たったひとつの冴えたやりかた」は、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア作の16歳の少女が主人公のやつですね。今度読んでみます。

「幼年期の終わり」「レンズマン」は、創元社の文庫本で読みました。

「20億の針(星から来た探偵)」以外はタイトル知ってます。

読んでみたいのは「宇宙船ビーグル号の航海」ですね。
つい最近「宇宙怪獣ゾーン」という子供の頃に読んだ本のタイトルを思い出して、ネットで調べたら「宇宙船ビーグル号の航海」を子供向けにアレンジした版だったらしいので・・・。
ところで著者名、「ヴォートク」ではなく「ヴォークト」では?

  • 回答者:匿名 (質問から9時間後)
  • 3
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すみません。打ち間違いです。「20億の針(星から来た探偵)」のストーリーを補足しました。

海底200万マイルと2001年宇宙の旅と失われた世界だけ知っています。
キャプテンフューチャーを読みたいです。

  • 回答者:読書 (質問から7時間後)
  • 3
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「キャプテンフューチャー」は私は全部読んだのですが、「輝く星々のかなたに」が一番傑作でした。

「海底200万マイル」ではなく「2万マイル」です。失われた世界はSFの古典ですね。恐竜がたくさん出てくるから、圧倒されました。

全部知ってますし、全部読んでます。
しかし内容を覚えているのは・・・半分もないですねぇ。

印象深いのは「夏への扉」と「2001年宇宙の旅」ですかね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6時間後)
  • 3
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私は「夏への扉」は、ジュニア版「未来への旅」を小学生の時読みました。ピートという猫ちゃんが可愛かったです。

名前は全部知ってますが、ちゃんと読んだことがあるのは一つもないですね。
夏への扉読んでみたいです。

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
  • 3
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「夏への扉」はロボットの発明家か主人公で、面白いですよ。私はジュニア版「未来への旅」を小学生の時読みました。ピートという猫ちゃんが可愛かったです。

「タイム・マシン」「宇宙船ビーグル号の航海」「キャプテンフューチャー」が読んでみたいですね。

知っているというか、既に読んだ事があるのは、海底2万マイル、キャプテンフューチャー、宇宙船スカイラーク号、ロスト・ワールドです。
キャプテンフューチャーは短編みたいなのは読んだ事があり、その後にシリーズ物だと知ったので出来れば全部読みたいと思っています。

読んだことは無いけど知っているのは「2001年宇宙の旅」ですね。何故か映画も見るきになれなかった・・・・

  • 回答者:匿名希望 (質問から14分後)
  • 3
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「2001年宇宙の旅」の映画のラストは、意味不明だとの評判です。

「キャプテンフューチャー」は私は全部読んだのですが、「輝く星々のかなたに」が一番傑作でした。

「宇宙船ビーグル号の航海」は「宇宙化け猫ケアル」編が特に面白かったです。猫好きなもので(笑)。
http://blog.tokon10.net/?eid=1057310

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