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夫が妻の死んだ年を間違える事って、あり得るものでしょうか?

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★横田さん孫面会 矛盾だらけの“証拠”「めぐみさんは死亡」との北の筋書き崩壊
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140317/plt14031723240039-n1.html
(産経新聞2014.3.17)

 横田めぐみさん=拉致当時(13)=の娘、キム・ウンギョンさん(26)とめぐみさんの両親との面会で、めぐみさんの安否に関する新たな情報はなかった。

それでも父、滋さん(81)と母、早紀江さん(78)は17日の会見で生存を信じていると強調した。北朝鮮は「めぐみさん死亡」のストーリーの証拠として、さまざまな物証などを提示しているが矛盾だらけ。筋書きはすでに崩壊している。

 平成14年9月の日朝首脳会談で「死亡した」と説明した北朝鮮。その後、日本政府の調査団に対し、証拠の一つとして「患者死亡台帳」という文書を出してきた。

 「死亡台帳」の表紙にある「入退院」という文字に線を引き、「死亡」という文字に書き換えられていた。本当に「死亡」を証明するための書類であれば、表題も「死亡」とされるはずで、改竄(かいざん)されたとしか受け取れないものだった。

 ほかの被害者に関する文書もでたらめで、北朝鮮はその後、こう釈明した。「慌てて作ったもので、正確ではなかった」

 ウンギョンさんの父でめぐみさんの夫だった金英男氏が14年に横田さん夫妻にあてた手紙にも誤りがあった。《1993(平成5)年突然病気でめぐみを失った》。北朝鮮の主張と同じだった。

 14年10月に帰国した拉致被害者は、北朝鮮が「死亡した」とする翌年までめぐみさんを目撃していたことを証言すると、北朝鮮と金氏は「死亡は94年4月」と訂正。夫が妻の死亡日を間違えることがあり得るのか。疑念は膨らんだ。

 最たるものは、16年11月にめぐみさんのものとして北朝鮮が出してきた「遺骨」。日本が実施したDNA型鑑定で、「めぐみさんとは別人2人の骨を混ぜたもの」との結果が出た。

 その後の北朝鮮は「拉致問題は解決済み」と主張するだけで、「死亡」の証拠を何も提示できていない。

  • 質問者:氷室 真一
  • 質問日時:2014-07-19 22:43:06
  • 1
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間違えるなんてあり得ないと思います。
嘘に嘘を重ねているので一貫性も無く
辻褄が合わないところも出てくるのだと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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