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キジバトに詳しい方どうかお教えください。
調べましたが確実にキジバトの幼鳥です。
少しは飛べるようですが足が弱々しいです。

私の家で巣立ったわけではありませんので巣立って何日目くらいは
わかりません。くちばしは黄色くないです。産毛が頭と体に少し残ってます。
怪我をしてるようにも見えません。
デジカメズームで観察し幼鳥にさわるようなことはしてません。

いつも同じ木の2メートル50から3メートルあたりにとまってます。

5日前の午後2時に家の木にいるのをみつけてその日は5時すぎまでいました。

4日前昼の12時ごろ見つけて(もっと前からいたかもしれません)同じ木にいました。5時すぎまでいました。親はきませんでした。

3日前朝6時過ぎに同じ木にいました。両親が午後3時ごろきて口移しで食べさせてました。
その後両親のあとを追って飛んでいきました。これで安心したのですが・・・。

2日前 朝6時過ぎに同じ木にいました。親がきませんでした。5時すぎまでいました。

昨日 朝6時過ぎに同じ木にいました。午前10時と午後3時だけ親がきて口移しで食べさせてました。
10時には親が餌をあげて飛び立つときに一緒についていこうとして飛んだのですが
2メートルくらい飛んで元の木にUターンしてもどってきました。5時すぎまでいました。

今日 朝6時過ぎに同じ木にいました。 親がきたかはわかりません。

毎日5時15分ごろになるとどこかに飛んでいきます。
でもあまり遠くへはいけないはずです。

一日に1回か2回地面におりてつついてますが
見てると小石をくわえてみたり落ち葉をくわえてみたりするので
まだ自分で餌をとれてるようにはみえません。。

3メートル以上は飛べてないようにみえます。
なので電線などにはとまりません。

なぜ親は頻繁に餌をあげにこないのでしょうか?。
ヤマガラやシジュウカラやメジロが巣立ったことがありますが
頻繁に餌をあげてました。

わたしには半分育児放棄してるようにしかみえません。
キジバトは一般的にこのようなおかしな子育てをするのでしょうか?
こんな少ない食事でちゃんと成長できるのでしょうか?
どうゆう状況なのかわかりましたら教えて頂きたいです。
とにかく同じ木に朝から晩まで一日中いるのを何日も繰り返し不思議ですしかわいそうです。
5日前に気づきましたがもしかしたらもっと前からいたのかもしれません。

あと親がくると必ず親の背中の上に乗ろうとします。あと羽を大きく力強くばたつかせます。
よろしくお願いします。

===補足===
補足です。
2日前は大雨が3時間降り続きましたがその間も移動せずずっと同じ木(柿の木)の上にいました。
とてもかわいそうでした。
柿の木も小さく枝も細く葉っぱもそんなに沢山ありません。風が吹くとかなりゆれます。

  • 質問者:ぽむ
  • 質問日時:2014-09-26 11:48:51
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人間の感覚では可哀想に思うと思います
でも、それが自然というものだ と言ってしまうとそんなものです。
親鳥も一生懸命に餌を探していると思います。
でも、そうそう簡単に餌が手に入るわけがないのが自然なのですよ。
少ない食事で成長できれば自分で餌を手に入れることができるようになります。
しかし、成長できない個体は生きられないのです。自然淘汰なんです。
自然界のどの動物も、本来は生きる力が強いものしか生きられないようにできています。

例えば、あなたがその鳥を可哀想に思って助けようとして手を出せば、その瞬間、誘拐になっちゃいます。親鳥がそう認識すると、一度手を出たために、手を出した人間が雛の面倒を一生見なくちゃいけなくなります。
ところが、人間は空を飛べませんよね。空の飛び方を教えることもできません。
そのため、飛べないままその小鳥は死ぬことになる可能性もあるし、自力で餌がとれるようになるわけもありませんよね。
もしかしたら、手を出さないで自然に居た方が少ない餌で生きようとするエネルギーが強くなって、自力で飛んで、自力で餌をとることができるまでに成長したかもしれないのに、人間が育てて飛べないまま、人間が与える餌を食べて、自分の子もつくれないままに死んでいく未来になってしまうかもしれないんです。

人間が手を出すと言うのは一つの自然を壊し、雛の一生を変えてしまうことになるんですよ。例え飛ぶのに失敗した雛が巣から落ちていても、その雛が怪我をしていたり病気になっていない限りはその場を立ち去るのが正解です。落ちていても親鳥は餌を与えに来ます。
そのうちに飛べるようになれば飛んで行きます。
猫に襲われたとしたら、それも自然の一つなので仕方ないのです。
親鳥が来るうちはそっとしておいてあげてください。
親鳥が来なくなって、いよいよ命が危ぶまれて気になるようでしたら
お住まいの都道府県の鳥獣保護担当の部署に連絡してアドバイスをもらうのも手ですが、
飼うとなると、鳥獣保護法によって届出や許可が必要だったりして簡単ではないです。
それと、すべての鳥が保護の対象になるかと言うと、
鳥を保護してくれる施設があったとしても増えすぎて困っている鳥の場合は
受け入れてもらえない事もありますので。。。
雛一匹に同情しても、人間の世界と自然の世界との感覚は全く違うので
あんまり気にしても仕方のない事だと言うのが現実です。
私も同じ経験をツバメの雛で経験しました。
巣からツバメの雛がベランダに落ちてきたので・・・。
でも、結局放置しておくしかないんです。
窓をあけずにそっと様子を見ていたら、
親鳥がちゃんと餌を運んでいましたし。
うっかり関わってしまっても忙しいので面倒みられませんし。。。
そのくらい自然とは厳しいものだと思ってください。
でも、その雛を気遣ってあげる優しい心はずっと忘れないでくださいね。

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