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再生可能エネルギーと脱原発についてディベートをするんですけど、僕たちは肯定側で再生可能エネルギーを原発の代替すべきだと言う立場です。なにか否定側に打ち勝てるようないい意見はありますか?なんでもいいです。自分たちでも調べてますが、できるだけ他の人の意見も聞いてみたいです。よろしくお願いします。日本の将来に大事なことだと思います。

  • 質問者:脱原発マン
  • 質問日時:2015-11-02 21:46:20
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地球誕生46億年の中で、生物が誕生して38億年。
このはるかな時空の中で、生物が戦い、しかしながら克服できず、何とか折り合いを付けて、その命を繋いできた地球上の生物史がある。

その最大の敵こそ、放射線であり放射性物質であることを忘れてはならない。

放射性ヨウ素は、存在していなかった。
放射性ヨウ素は、原爆、原発が使われ、そこで生成される。
人の体は、ヨウ素を甲状腺ホルモンの材料として、積極的に吸収し、体に蓄えるように進化してきた。
それが、放射性ヨウ素であっても、我々の体は取り込んでしまう。

放射性カリウムは、地球環境に、もともと存在していた。
人体は、カリウムを必要としているが、体に長く留めることはせず、排出する。
細胞を直接被爆させるもっとも危険な影響を、できる限り避けている。
だから、カリウム分の多い野菜は、食生活で、常に欠かすことができない。

ほとんどの地球上生物は、放射線を感知する能力は備えていない。
今日まで、命が連なってきたのは、「永年の偶然性の積み重ねの進化が、運良くリスクを下げてきた」からと解釈すべきだろう。

原爆、原発は、ここ80年の間で、存在しなかった新たな放射性物質を作り出し、環境に放出した。
この新生の放射性物質が、38億年続いてきた生物界に与える影響の全貌は、まだ分からないが、例えば、放射性ヨウ素だけでも、子どもたちの甲状腺がんの原因になったことは明らかとなっている。
物言わない他の生物に、何が起きているかまでとなると、まだ、調査も充分ではない。
悪いことはあっても、良いことは、なにもないだろう。

原発利用は、地球上の生命の存続に関わる大問題であって、人間の暮らしのエネルギー問題のレベルで、取り扱ってはならないということである。
安倍君のように、目先の金に目が眩んでいては、ならないのだ。

この認識を誤ると「人でなし」どころではなく、人類史だけでなく、地球生物史をも、近い将来に終焉させる愚行をしてしまうのだ。

  • 回答者:団塊 (質問から6日後)
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