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中学受験算数 旅人算の問題の質問です。はるなさんは分速80mで家から学校へ、妹は分速60mで学校から家へ、同時に出発したところ、家と学校の真ん中から120mはなれたところで出会いました。家から出会ったところまでの道のりは何mですか。

この問題は違う方向から進んできて、出会うので、出会い算で解きたくなるのですが。解説をみると、距離の差240mを速さの差20で割っています。
この問題は追いつき算の考えかたになるのですか?

  • 質問者:ミルクティー
  • 質問日時:2016-09-20 15:23:57
  • 0
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この問題では家から学校までの距離がわかっていません。もし姉妹が同じ速さで歩いていればちょうど真ん中で出会うはずです。それが真ん中から120m離れたところで出会いました。 ということは「同じ時間で足の速い姉は真ん中までの距離+120m歩き、妹は足が遅いので真ん中までの距離ー120mしか歩けなかったということです」。図を描けばわかりますが、出発してから出会うまでの時間で歩いた距離は 姉のほうが240m長いです。姉妹の速さの差は分速20mですから、240mの歩行距離の差が出るためには、距離の差240mを速さの差20mで割って、歩いた時間12分をまず求めたのです。結局12分で姉は960m歩き、妹は720m歩いたことになります。合計1680mが家から学校までの距離になります。出合い算とか追いつき算というような分類にとらわれないほうが良いと思います。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとうございます!!
出会い算か追いつき算かで区別しない方がいいんですね。わかりやすかったです。スッキリしました!

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