すべてのカテゴリ » 料理・グルメ » 料理・レシピ » 食材・食品

質問

終了

実は私は卵と乳製品の食物アレルギーを持つ体質なのですが、食物アレルギーと言っても色々細かい種類があって、そこまではわからないですが、卵とか乳製品とか小麦粉とかってほとんどの物に使われてて、買い物ひとつするのにも非常に選択しづらくて、食物アレルギーというのも慣れるまではかなりやっかい(慣れるっていうには、精神的にという意味でなく、もちろん精神的にも慣れたいですが、人の二倍はしんどいはずの買い物時のアレルギー的にアウトな種類かセーフな種類かの判別に慣れるという意味です。まあ、精神的には・・・平気になれたら一番いいですよね。私は二十年生きてますから、全然平気ですが、小学時代が一番キツかったですね)。まあ、一番ネックなのは食べられる物の範囲がかなり制限されていることですよね。だって、友達が「(お菓子)いる?」って言ってくれても受け取れないし、訳もいちいち説明しなきゃなんないし。あれはちょっとトラウマかもです。

だらだらと長い前置きばかりでごめんなさい。実は買い物のときにチェックする原材料で、曖昧なのがあって困ってるんですよ。

乳酸菌(あるいは乳酸)とか乳化剤って乳製品ですか?

乳糖は完全にアウトなイメージがあったのですが、症状が軽かった(飽く迄感覚なので実際は体に害はあると思いますが)お菓子などは普通に食べてます。

あと、卵殻が入ってる物で卵アレルギー的にはやっぱり駄目ですか?

  • 質問者:nepi nepi
  • 質問日時:2008-10-05 14:26:56
  • 0

並び替え:

同じように卵と牛乳、他米や小麦などのマルチアレルギーの子供たちの母です。
nepinepiさんのお母様も大変だったろうと推測いたします。
もちろん本人がいちばん大変なんですけれどね。

乳化剤は水と油を混ぜることを、「乳化」といいます。これはセーフです。
乳酸菌はアウトです。
卵殻カルシウムもアウトです。

ただアレルギーにも程度がありますしたべて大丈夫ならいいと思います。
体調を崩されているときは念のために避けておいた方が無難でしょうね。

  • 回答者:respondent (質問から22時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

乳酸菌は細菌の一種で、乳製品ではありません。
水と脂肪は通常混ざりませんが、混ざる状態にすることを乳化といい、そのための物質を乳化剤といいます。これも乳製品ではありません。
乳糖は糖の一種でこれまた乳製品ではありません。牛乳を飲むとお腹を壊すという人は乳糖不耐症というものです。これは乳糖を分解できないために起こるもので乳アレルギーではありません。
アレルギーというのはある成分に過剰に反応するものです。卵といっても卵黄特有の成分に反応するのか、卵白特有の成分に反応するのか、卵殻特有の成分に反応するのか、共通の成分に反応するのかで異なってきます。
乳酸菌は人間の腸の中にもいますのでアレルギーにはならないと思いますが、乳化剤については乳化剤アレルギーになる可能性はあります。

  • 回答者:ミルク (質問から7時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

「乳」という単語が使われている全てに
反射的にだめなのかも?と思うようになっているかもしれませんね。

乳を使った言葉なのに乳成分と関係ないものって実は多いんです。
いわれている「乳化剤」も混ぜたときに白っぽくみえるからという理由から
乳化というんだし、「豆乳」も同じ理由ですよね。

また同じ牛乳を使ったものでも「乳たんぱく質」というものがあります。
これは、乳たんぱく質という本来アレルギーを起こす物質をアレルギーを起こさない物質に変化させることで使用しています。
たんぱく質のままではアレルゲンですが、アミノ酸(アミノ酸がくっついてたんぱく質となります)の状態まで分解することでアレルゲンとならないようにしたものです。

このように乳とついても大丈夫なものもあるし、
楽しめる食べ物も増えてきているはずなので、
神経質になりすぎて疲れないようにがんばってください。

  • 回答者:知識人 (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント


豆乳も最初はだめなものだと思ってましたが、初めて飲んだのが、母親が私にも飲めると言って買ってきた時で、確か植物性だから大丈夫みたいに言われて、その時は「ああ、見た目は牛乳だけど牛乳とは違うんだぁ」と、豆乳の乳は飲めない乳じゃなくて、見た感じ牛乳みたいだから乳なんだと理解できましたが、それ以外は確かに「乳がつく=食べられない」という先入観を持ってましたね。それにしても、原材料の欄に表示された乳たんぱく質が実は無害で、しかもそんな事情があったなんて驚きです。とってもためになりました。 本当にありがとうございました。

乳化剤は違いますね。

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/note/396.html

乳酸も違いますね。
http://www.mhlw.go.jp/qa/syokuhin/allergy/dl/data9.pdf
カゼインNa がアウトですね。

乳酸菌は直接は関係ないと思いますけどね、メーカーなどに
聞いてみましょう。

製造ラインや同じ工場で乳製品や玉子など使っている
場合もありますので、よーく確認してくださいね。

  • 回答者:paco (質問から43分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント


カゼインNaというのは名前を知ったのも初めてです。
これで、乳製品の中で曖昧なのは原材料の欄で頻繁に目にする物の中にはないと思います。でも、そういうカタカナで書かれてる元素みたいな名前のだと、あらかじめ知ってないと絶対気付かないで適当に流しちゃうから危ないですね。そんな見えない?危険まであったなんて・・・。

でも凄く参考になりました。これからはカゼインNaが入ってないかもチェックしますね。

本当にありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る