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質問

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年金問題がテレビでよく取り上げられますが、必ずといって出てくるのが「年金手帳」の映像です。「橙色」と「青色」の年金手帳が映し出されますが、その違いは何ですか。ちなみに私のは「橙色」です。

  • 質問者:ちゅーさん
  • 質問日時:2008-03-16 15:33:31
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発行した年の違いです。
昭和49年に手帳ができたそうですが、それまでは証書に拠っていました。
これがオレンジ色の手帳で、各種年金を1冊にまとめて書けるようにしてあり、
この一冊を使いまわしていけば、ずっと記録がとれているはずだったものです。
その後、平成9年に基礎年金番号となり、厚生年金・国民年金の番号を統合したのですが
この制度ができた時以降発行された手帳は青色のものです。

オレンジ色の手帳には、基礎年金番号を書く欄がなく、
厚生年金と国民年金の番号が別々に書かれていますが、
平成9年に各人に基礎年金番号の通知が届いているはずで、
これを手帳に貼ることになっています。
中には旧番号表示のところに「基礎年金番号」とゴム印が押してある場合もあります。

青色の手帳は、既に基礎年金番号を記載して発行されています。

オレンジ色の手帳に関して言えば、何冊も持っている方もおられるようです。
会社の方であまり詳しくない担当者が保険手続をしていたりすると
入社の度に新しい番号が振られてしまうようなこともあったようです。
当時の年金制度で名寄せができていなかった、という問題もありますが。
ご質問とは関係ないこととは思いますが、今問題になっていることの
原因の一つでもあるので、余計なことを申しました。
なお、この場合は統合してもらう必要があるので、
社会保険事務所または会社の社会保険担当者にご相談くださいね。

  • 回答者:ねねこ (質問から39分後)
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