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10年以上前に読んだ、ある日いきなり目が覚めると○年後だった!っていう本を読みたいのですがタイトルがわかりません。 たしか主人公(女性)は国語の先生になっていて、娘が一人いました。最後まで記憶は戻らなかったと思います。わかる方教えてください

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2008-12-18 20:48:57
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回答してくれたみんなへのお礼

間違いありません!ありがとうございます(>▽<)

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既出ですが、それは北村薫作の『スキップ』(新潮文庫)です。
目覚めた桜木真理子は42歳で国語教師をしています。
一人娘は17歳です。
25年の時を飛び越えてしまった女性の苦悩と、
現実を受け止めていく物語ですよね。

最後の部分が私にとってとても印象的でした。
『昨日という日があったらしい。明日という日があるらしい。
 だが、わたしには今がある。
 そしてわたしは、自分の決めたその人の隣に、今、頬を染めて近づいて行く。』
ここで私はぼろ泣きしました。

  • 回答者:schro (質問から36分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

私も北村薫さんの「スキップ」だと思います。

昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた。目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ―でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、『わたし』を生きていく。(アマゾンの商品の説明より)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%97-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8C%97%E6%9D%91-%E8%96%AB/dp/4101373213

  • 回答者:匿名希望 (質問から35分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

北村薫さんの「スキップ」じゃないでしょうか?
新潮文庫から出ています。

私も昔読んだだけなので、詳細は覚えてませんが……。

  • 回答者:sooda (質問から3分後)
  • 2
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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