すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 教養・マナー » 一般教養・雑学

質問

終了

裁判員制度で、仮に偏屈な思想の持ち主がいて、異常に量刑が軽い判決になってしまう可能性もあるのでしょうか?たとえば、一般的には、死刑になってもおかしくないと思われる事件で、懲役数年といった結論もでるのでしょうか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2008-12-24 19:07:39
  • 0

並び替え:

それはないです

裁判官3名、裁判員6名(計9名) でなりたちます。
裁判員が6名、そのうちの1人に選ばれる仕組みですから。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

被告人が有罪か無罪か有罪だとしたらどんな刑にするべきかを裁判官と一緒に議論し(評議)、決定する(評決)ことになります。

なので、極端に偏った結論には至らない仕組みになっています。

【議論メンバー】
裁判官3名、裁判員6名(計9名)
⇒裁判員が6名、そのうちの1人に選ばれる仕組みですね。

また、裁判員になるために、裁判所が不公平な裁判をするおそれがあると認めた人は認められないです。(選任手続きのときに、質問があるようです)

#最高裁判所HPより一部抜粋

以上です。

この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

基本的に裁判とは有罪の証明をして、その真偽を見定める形になっているので、
裁判官及び裁判員が有罪であると判断できなければ、無罪になります。

裁判官3名と裁判員6名の合計9名で評議を行いますが、
アメリカなどと違い、全員一致するまで評議を行うのではなく
日本では多数決を採用していますので、過半数(5名以上)の判断で決定します。
ただし、5名の中には裁判官が1名含まれていないと無効となります。

また、他の事件での裁判例を参考にされますから、極端な判断したとしても、
判例から大きく外れることは、ありえないでしょう。

この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

裁判官3名に、裁判員6名構成であったと思います。

裁判員の中に1名や2名そういう方がいても、あなたの言うようにはならないと思います。もし万が一、裁判員が全員そういう考えになったとしても、少なくとも裁判官の1名以上が賛成しなければ、裁判員の考えは否定されることになっていたと思います。

  • 回答者:男はつらいよ。 (質問から4時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

それは、ありえません。
事前の裁判官との面接で思想などに極端な偏りがある場合は裁判員として選ばれませんし、
仮に面接時にそういった「偏り」が判明しなかったとしても
裁判員は合議制で話し合われますので他の方がその方に感化されて
偏屈な思想にならない限り不当な量刑にはなりません。
他の方が偏屈な思想に感化されない可能性も全く否定できないわけではありませんが
恐らく、そういったこともないでしょう。
簡単に他人に感化されるような方もやっぱり面接時において落とされるでしょうし、
仮にそういった方が選ばれたとしても全員が全員感化されやすいなんてことは
考えにくいですから。

  • 回答者:裁判長! (質問から4時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

裁判員は一人ではなく合議制なのである特殊な思想の方がいたとしても
特には問題にならないと思います。
また、量刑が著しく不当であった場合は、上級審での審議の際に
量刑の見直しが行われるのでそのあたりも極端な量刑にはならないように
なっていると思われます。

この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

一人やそこら裁判員に極端な思想の持ち主が入っていても大勢には影響はないと思われます。
死刑か懲役刑かが微妙な事件の判決は、裁判員制度の導入によって変わってきそうですが、あまり極端に判決内容が変わるのは考えにくいです。
むしろ、その前の有罪・無罪の判断のほうが難しいのではないかと思っています。

  • 回答者:チョーエキ (質問から51分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

一般人を交えるときは10人ぐらいの裁判官になるんじゃなかったでしたっけ?
10分の1の票では、大幅に量刑が上下することはないと思います。
死刑相応ならせいぜい無期ぐらいならあるかもしれませんが。
事前に作文提出などもあって振り落としもあるようですし、そんなに変わった思想の人は採用されないと思います。

  • 回答者:さら (質問から36分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

偶然、その裁判の裁判員が全員そうであれば、裁判官の方が人数が少ないため、通常の裁判とは異なる判決になる可能性があると思います。
また、そうでなければ、裁判員制度の意味がありません。

但し、このような場合、上告審で再び同様になることは、まずありえないでしょう。

  • 回答者:きっと (質問から28分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

1人の意見では、そう変わらないとは思いますが、集まる人によって変わってくるのは心配です。ただ、今までも、裁判官によって変わっていたので・・・。難しいですよね。事前に何も勉強しないで裁判員になるんのは不安です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から21分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

まず、裁判員候補に選ばれるのは無作為抽出になりますが、実際裁判員として活動するためには、当該裁判を担当する裁判長との面接がありますので、極端に問題のある人は除外される者と思われます。ただ、多様な国民の意見を裁判に生かしていこうという趣旨からすれば、選任される可能性はあります。
 また、有罪・無罪の決定や量刑については最終的には多数決になりますし、その結果について自己の見解とちがうからといって、その決定を覆すことはできるはずもありません。さらに、極端な個人的な意見がそのまま通るとはとうてい思われません。
 可能性としては排除できませんが、現実にはあり得ないことだと思います。

  • 回答者:y (質問から16分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

死刑になってもおかしくないと思われる事件って最低の量刑ってあるのではないでしょうか?
ただ、最低の量刑を主張した人がいた場合は多数決をとるのではないでしょうか?

偏屈さんは裁判員になれないというのも変だと思います。
でも、偏屈さんが裁判を妙に延長する議論を吹っかけるかもしれませんね。
その裁判に参加するプロの裁判官が何とかするんでしょうね。

一応は国を信頼しています。。。甘いかな?

この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

そんな裁判員ばかりで多数を占めたら、法の範囲で一番軽い刑になるんじゃないかな。

この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

他の方から常識的にみて死刑が妥当と思われる事件で
一人の意見では変わらないと思います。
皆で話し合って結論を出すのですから。

  • 回答者:匿名希望 (質問から5分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

それはないでしょう
専門の法律家も参加するので、極端な判決にはならないと思いますよ

  • 回答者:匿名 (質問から2分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る