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今日、おくりびとを見てきました。

納棺士という職業があることを、初めて知りました。

山形県が舞台でしたが、私の住んでいる千葉県では
そのような職業は聞いたことがありません。

ご存じの方、教えていただけないでしょうか?

  • 質問者:教えて!
  • 質問日時:2009-02-28 19:30:50
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回答してくれたみんなへのお礼

いろいろな情報を提供していただきましてありがとうございます。

納棺士→納棺師が正しいことも分かり良かったです。

こういった職業については、知る機会がほとんどないので
とても参考になりました。

当方東北地方です。
こちらで葬儀を2回出したのですが、つど湯灌をしていただきました。
葬儀社の方によると、葬儀社ではできる方は滅多にいない(専門技能なので)
ので、納棺師の方に委託するそうです。葬儀社の方も
「すごいですよ、もの凄い技術ですよねー。」とまるで
同業者の言葉とは思えない尊敬の仕方でした。
もちろん、料金も別料金です。

東海地方で葬儀を出したときには、
湯灌自体をするかどうかを聞かれませんでした。
「しないんですか」とお聞きしたところ
うま~く言葉を濁されました。恐らく、納棺師と契約されていなかったんだと
思います。(湯灌自体はご存知でしたので)

納棺師の方はどこでもいらっしゃるとは思いますが、
その葬儀社が契約してるかや、葬儀料金に含まれているか
別料金を払ったか、ということで出会えるかどうかが
変わってくるので、実際にお目にかかる機会は少ないのかも知れません。

あと、下の方は女性の方にしていただいたそうですが
私の場合はいつも男性の方でした。
私の周りでは男の方ばかりのようです。地方に拠るのかもしれません。

  • 回答者:しーずー (質問から16時間後)
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回答ありがとうございます。

やはり東北の方では、今でも受け継がれている
ことなのですね。

今は、セレモニーセンターで葬儀の一切をお任せ
することが多くなり、このようなことを行うことを
知りませんでした。

並び替え:

納棺士一本で生計を立てている人は少ないと思います。
他の方も書いてらっしゃるように、葬儀社の方が納棺することが多いようです。
また、「納棺士」という国家資格はありません。

納棺士以外に専門知識の必要な職業としてエンバーマーというのもあります。
ご遺体から血液を抜き、特殊な薬剤を注入することで腐敗を防ぎ、生前のお姿を長く保つ処置をエンバーミングといい、それを行う人のことをエンバーマーといいます。
http://www.embalming.jp/

最近読んだ本では「死出の門松」という本が葬儀事情を書いていて面白かったですよ。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2762803

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回答ありがとうございます。

エンバーミングは以前テレビ番組で見て知っていました。

傷んだ遺体を修復し、生前の姿を再生するお仕事ですよね。
棺桶に納棺する場面は、出ていなかったことと、日本にも
同じような職業があるのかという疑問が湧き質問いたしました。

殆ど葬儀屋さんが手配しますので、個人的に利用する人はあまりいないですよね。
でも納棺師は全国どこでも探せば頼めるのではないでしょうか?

例えば
「生前故人が使っていたこの化粧品でお化粧して欲しい」とか
「故人が愛用していたこの服でをきせてほしい」などの細かい注文は、葬儀屋さんにはお願いしづらいでしょう?

その点、納棺師さんはいろいろ細かいところまで希望通りにしてくださると言うので、私の父の時は知人を通して頼みましたよ。

ただ、今回のおくりびとは(私は見ていませんが)男性の俳優さんがしていらっしゃいますよね。でも実際は殆ど女性だそうです。

給料はわかりませんが安いみたいです。
(母が「大変なお仕事ですね」と声をかけたら「給料は安いですがやりがいのある仕事です」とお答えになっていたような・・・)

詳しい事は解りませんが、存在する事は事実です。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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回答ありがとうございます。

映画と現実は違うようですね。

普通は葬儀屋さんがやってくれるので、特別に頼まないといけないと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

わいのーかんしやねんもーかりまっせ
といってる馬鹿がいた
てめーが死ね

  • 回答者:b (質問から3時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

納棺師という仕事は、11954年(昭和29年)に、青函連絡船が台風で沈没し、1500人くらいの方がなくなったのだそうですが、そのとき、死体をきれいにして欲しいという要請があったのがきっかけとなったそうです。
 今の北海道にある納棺師協会のという会社の設立者(先代社長)がその要請を受けたそうです。 

 「納棺師」という特別な国家試験はなく、この納棺師協会という会社が内部で資格付与をしているそうです。
 納棺師協会は、全国には、北海道以外にも、東京や宮崎等数か所に支店を有しているということです。

 この映画がきっかけになったのかどうか定かではありませんが、最近はなり手の希望者が増えているとのことです。

 給与は、初任給で20万程度ですが、その他に遺族からの心付けが1回に2万円程度あるということも、私がたまたま聞いていたラジオで行っておりました。

===補足===
特に念入りに、死に化粧とかを遺族が希望されれば、葬儀社の方で手配するといことでしょうが、全国にはまだ存在しないみたいですね。

通常は、そのような納棺師に頼むということではなく、遺族とかあるいは葬儀社の方でやっているというとことが多いのではないでしょうか。

  • 回答者:男はつらいよ。 (質問から48分後)
  • 1
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今や納棺士というだけの人は逆にいないんじゃないかな?
葬儀屋さんがまとめてやっていると思いますよ

  • 回答者:匿名希望 (質問から44分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

葬儀屋さんが委託している場合が多いので
直接納棺士としてお目にかかることはないです。

あくまで葬儀屋さんの一人といった感じです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から30分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

場所や病院によっては、看護師さんが病院にて
ご遺体をきれいにするエンゼル・ケアをし、
その方のご事情もありますが そこから葬儀社さんに引き取ってもらって
直接 納棺、というケースもあります。
この場合は 葬儀社さんのお仕事の手間が省けますが
やはり ご遺体をいったん家にお連れする場合は
ご自宅で お身体を清めることが多いです。
たいていは 葬儀社さんの社員か、嘱託の方です。

私は家から5回 葬儀を出しましたが
どの時も 葬儀社さんが湯かんから納棺してくださるときには
親族はできるだけ その場にいるようにする習慣でした。
北海道です。

ちなみに、今まではこのお仕事の求人は
知人のつてで一生懸命探さないと見つからなかったそうですが、
映画の影響で、葬儀社に問い合わせが来ていると
テレビで報道していました。

  • 回答者:ローヤル11 (質問から25分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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回答ありがとうございます。

エンバーミングは以前テレビ番組で見て知っていましたが
この映画を見て日本でも似たような職業があるのかと
疑問を持ちました。

このような経験をしたことがなかったので、参考になりました。

「納棺士」という仕事は、「葬儀屋」さんが代行していますので、田舎だけでなく
東京でも千葉でも存在しますよ。

  • 回答者:お匿だね (質問から5分後)
  • 0
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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