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私は関西人ですが、すごくがんばっている様子を「必死のパッチ」と言います。
これを愛知県出身のだんな様はこちらに来て初めて聞いたといいます。
パッチは股引のこと?と聞かれて「多分・・・」と答えましたが
語源などご存知の方は教えてください <(_ _)>

  • 質問者:ちゃめ
  • 質問日時:2009-04-21 10:13:17
  • 1

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私も大阪なのでよく使います。必死のパッチは諸説が色々あるそうですよ。
『関西では、桂馬の駒の動きが股引の形に見えることから、「桂馬のパッチ」という言葉があり、相手がどう守っても確実に詰める状態を「必至」という。桂馬で王手をかけられた際、守る側の、「ぎりぎりの状態」が転じて「必死」になった』とうのが本命だそうですが、
必死(ひっし)→ひち→七→それより上をいく「八」→はち→パッチ という語呂合わせという説もあるそうです(余裕のよっちゃんと同じだそうです)。
個人的には語呂合わせの方が好きです(前者の方は難しいので…)

  • 回答者:匿名希望 (質問から39分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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諸説入り混じっているのですね
桂馬のパッチって、そう表現するところが関西ですね~
結構言葉の割りに、学も入っている言葉なのにはびっくりデス
ありがとうございました<(_ _)>

昨日、関西ローカル番組の阪神タイガース企画で
『必死のパッチ』の語源を調べていました。
(こんな事を真剣にやるのが関西ローカルらしいところですが^^;)

それによると、将棋駒の桂馬は進路が二股に割れるので
股引になぞらえて『パッチ』と隠語で呼ばれる事があったそうです。
したがって、桂馬を打たれた事で自玉の逃げ場が無くなり、
相手にひたすら王手をかけて敵玉を詰めるしかなくなった状態が
『必至のパッチ』です。
将棋用語の『必至』については以下のwikiを参照にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%85%E8%87%B3

その後『必至』が同音語の『必死』にかわり、将棋以外の世界でも、
がむしゃらにやるしかない事を指すようになったのだとか。
『必死のパッチ』という語感のリズムが良いので
使いやすかったんでしょうね。

こちらから引用しました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1219055342

  • 回答者:匿名希望 (質問から22分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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さすが関西番組!納得です!ありがとうございました<(_ _)>

私も関西人ですが、よく聞きますね。
気になったので調べてみましたが・・・

http://okwave.jp/qa622332.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210235832

「ひっし」「ぱっち」のリズムが近い、というのが、
正解のような気がします。
パッチって韓国語だったんですね。知りませんでした。

私自身はやけっぱちの「ぱち」が変化したものかと思ってました。
語感が似てたので。

  • 回答者:匿名 (質問から8分後)
  • 1
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

なるほど、ハングルも入ってきているのですね
結構ワールドワイドな言葉なんですね
ありがとうございました<(_ _)>

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