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面白い推理小説を紹介してください。
最近の作品でなくても結構です。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-06-15 18:23:41
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回答してくれたみんなへのお礼

大変参考になりました。

どんなタイプの推理小説がお好きなのかによってオススメ物は異なるのですが……とりあえず。

☆名探偵と名犯人の対決
アガサ・クリスティ「邪悪の家」
鮎川哲也「りら荘事件」「朱の絶筆」
エラリー・クイーン「Yの悲劇」
ジェフリー・ディーヴァー「ボーン・コレクター」
高木彬光「人形はなぜ殺される」

☆名探偵(役)の出てくるユニークな物
泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽」
倉知淳「日曜の夜は出たくない」
都筑道夫「キリオン・スレイの生活と推理」
米澤穂信「氷菓」「春期限定いちごタルト事件」

☆名探偵は特にいません
伊坂幸太郎「鴨とアヒルのコインロッカー」
岡嶋二人「そして扉が閉ざされた」
小峰元「ディオゲネスは午前三時に笑う」
高木彬光「白昼の死角」
天藤真「大誘拐」「鈍い球音」
西村京太郎「殺しの双曲線」
貫井徳郎「慟哭」

☆読者が犯人です
辻真先「仮題・中学殺人事件」

☆日常の謎というものです
北村薫「空飛ぶ馬」「冬のオペラ」

☆SF+推理
西澤保彦「七回死んだ男」
平井和正「アンドロイドお雪」

☆驚天動地です
中西智明「消失!」
東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」

お好きなものをどうぞ。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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推理小説の草分け
松本清張さんの「砂の器」です
犯人が自分の過去を知ってる人を殺害したのだが
それを徹底して捜査した
老刑事の執念が実った
映画化もされた作品でした

  • 回答者:ミステリ (質問から7時間後)
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・東野圭吾 「黒笑小説」

タイトルからして面白そうでしょ。
一気に読んでしまいました。

  • 回答者:ななみ (質問から6時間後)
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面白いの定義がトリックに集中すると苦しいのですが、宮部みゆきの「火車」はお勧めです。ある女性の「過去を奪い取った」女性の正体は!?

通常の推理小説とは異なり、宮部作品には人間の光と闇が描かれる作品が多くて感銘を受けます。

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森博嗣さんの作品が好きです。
どれかひとつと言うのは難しいですが、最近読んだものと
「ゾラ・一撃・さようなら」がおもしろかったです。
文章が美しく、大好きな作家さんです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6時間後)
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岡嶋二人の「99%の誘拐」。
かなり古い作品で恐縮です。

念のため、岡嶋二人について。
この作家、現在は存在しません。井上泉さん、徳山淳一さんという2人組のペンネームです。1989年にコンビを解消し、井上さんは、現在「井上夢人」というペンネームで、現在も作家をしておられます。(徳山さんのほうは、分かりません)
井上夢人さんは、現在も私の最も好きな作家です。
多作する人じゃないんですが、作家としての巧さは東野圭吾さんや宮部みゆきさんといった直木賞作家にも劣らない人だと思います。

誘拐モノを多く手掛けた印象のある岡嶋二人は「人さらいの岡嶋」と呼ばれていましたが、その誘拐モノの最高傑作と言って良いと思います。さすがに、今読み返すと、当時はハイテクだった技術が随分と古くなってるんですが、使われ方は現代でも通用しそうなトリックですね。是非、ご一読を。

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綾辻行人さんの館シリーズ
島田荘司さんの御手洗潔シリーズ

が面白いですよ。
綾辻作品は叙述トリックが素晴らしく、解決編で意外な展開が待ち受けます。
島田作品は御手洗潔のキャラがお気に入りです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から5時間後)
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アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」です。
今まで沢山推理小説読みましたが、本当にこれは最後まで
引き込まれる作品でした。
かなりお勧めです!

  • 回答者:伊智 (質問から4時間後)
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最近は宮部みゆみさんの作品がお気に入りです。
中でも「模倣犯」「火車」がよかったです。
文章と視点が今までの作家さんとちょっと違う感じで、引き込まれます。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

坂口安吾の「不連続殺人事件」です。最後のドタバタは面白いです。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

アガサ・クリスティーの「検察側の証人」「ねずみとり」
戯曲版と、それを基にした小説版がありますが
どちらも面白いです。
あっと驚くトリックとかはないんですが
推理小説の醍醐味が味わえると思います。
短くて、手ごろですし。

  • 回答者:かか (質問から58分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

私の中で面白いミステリと言えば「クレイグ・ライス」です。
登場人物に嵌ります。
みんな可笑しくて、魅力的です。
何時でも、飲んだくれてます。
「弁護士マローン」のシリーズがオススメなので、第一作の「時計は3時に止まる」
からどうぞ!

  • 回答者:ジャスタス (質問から57分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

クロフツの「樽」はお読みになったことがありますか。もしなければ、これをお勧めします。トリックを用いた推理の名作です。

次に、カーの「三つの棺」をお勧めします。これも名作と謳われているものです。

  • 回答者:シャーロキアン (質問から15分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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