すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 知識・学問 » 天文・宇宙・天気

質問

終了

地球から月の裏側が見えないのは、月の公転周期と自転周期が同じだからですが、これってものすごい奇跡的なことだと思うのですが、ただの偶然でしょうか?
それとも自然界では力学的にこういう状態になりやすいのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-07-18 20:50:24
  • 0

偶然といえば偶然ですが、月が地球と他の惑星のの衝突で出来たとする今の考えからすれば、一旦バラバラになった月が地球の重力にとらわれて衛星になったとき自然にそうなったとも言えます。現在月の重量は地球から見える方が、裏側よりやや強くなっているそうです。つまり重い物質が地球の重力に引かれて地球側に偏った状態になっている為です。つまり月は今のような冷えた状態になる前の衝突直後から今のような自転と公転の周期が一致していてそれによって今のような偏りのある星になったと考えられます。
つまり偶然とも言えますが、月の誕生に関わる必然とも言えます。
それから公転と自転の周期が一致している方が、力学的に安定する事は確かですが、そうなっていることはほとんどありません。

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

自然界がすべて偶然は存在せず必然のみに支配されているとしたら、月の自転が無いのは必然だということになりますね。
月の存在はこの地球の生命にとってとても大切な存在で、これにより海の干満が生じて海の命が発生します。 勿論人間の生理にも大きく影響させていますし、月の存在が無ければ地球の生命は確実に秩序正しく生きることは出来ませんね。
しかし付が自転していれば地球はどうなるのか? それは天文学者に聞かないといけないと思いますが、月が自転してしまうと調整をするのは難しいでしょうね。 お互いの引力の関係で、いびつな運動が生じて、はっきりとした自然の在り方を示すことが難しくなるのではないでしょうか?
やっぱり月がジッとしてくれていれば、地球にとっても都合はいいですね。
この自然界の姿は人間が作れるわけでもなく、大いなる意識が作ったとする論理を一応賛成していますし、偶然と言うには余りのも難しい事実ですから、そのままを受け取るしか道は無いと思います。

  • 回答者:keiko (質問から3日後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

人工的に数多くのものが同じような状態で使用しているものがありますね。

それらから、過去地球を調べる為に・・・という説が生まれています。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

まったくの偶然です。
たまたま月の距離と地球の月に対しての引力などが偶然にもそうさせているだけです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から3時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

月と太陽の見かけの大きさが同じに見えるのもそうだが、これは今だけの単なる偶然と言える。月は毎年3cmづつ地球から遠ざかっている。10億年もすれば、いまよりも3万kmも遠ざかる。自転と公転の周期が同じではいられなくなる。(実際には、もっと早くに自転と公転のバランスは崩れるはず) 言うまでも無く、月と太陽の見かけの大きさも、10億年後は、全然違っている。もし人類が、10億年後も地球上に居たら、月と太陽に関する奇跡的な感覚なんて、何も感じなくなっているに違いない。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

それはただの偶然ですよ。

  • 回答者:匿名 (質問から29分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る