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質問

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子供の右目が視神経低形成といわれました。

3歳児検診で顔面の表情筋がかなり左右非対称だったことと右眼けん下垂があるので、眼科⇒脳神経を受診するように言われました。
眼科では眼けん下垂と上斜視と診断され矯正をしていく話でまとまったのですが、最後に3歳児検診でいわれたことをそのまま話したら(脳神経も受診するようにいわれたことなど)、再度検査することになり『視神経低形成』といわれました。矯正の話はなくなり何もできないといわれました。

視神経低形成といわれたら本当に何もしてあげられることはないのでしょうか。

  • 質問者:にも
  • 質問日時:2009-08-11 22:17:33
  • 1

先天的に、視神経の成り立ちが不十分ということになります。
部分的な視野欠損がありますが、広範囲にわたるときには視力も低下(発達しません)

低形成に対する根本的な治療法はありません
1.脳外科的な異常はないのか(放置しておいていいのか)
2.(低形成以外)眼科的に直せる部分はないのか
 ・眼瞼下垂に対する手術(弱視予防)
 ・屈折異常はないのか(弱視予防)
 ・斜視手術
 ・右眼瞼下垂+右上斜視では困ります。
視力に対する実際的な手術だけではなく、美容的なことも考える必要があります。

子どもさんの一生にかかわる問題です(弱視は早期発見です)、遠慮せず納得するまで説明を聞いてください。
かかりつけの先生と相談し、全身麻酔下にMRIを撮影することを勧めます。
とにかく、早い方がいい(6歳、出来るなら3歳までには終了する必要がある)。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

詳しく記入頂きありがとうございます。
3ヵ月後にMRIとかでもとってみましょうというのんびりした眼科医からの返事だったので
、その程度のものなのか微妙な気持ちでいました。
早期発見、早期対処のために、眼科医に連絡を取ってみようとおもいます!

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