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デジタルカメラのデータ保存について

ネットでの利用では気にならないと思いますが、写真として印刷する場合
JPEG形式での保存は劣化すると聞きましたが、
画像の劣化しない保存方法を教えてください。

保存先はCD焼きつけとHDDではどちらがいいのでしょう

また、圧縮ソフトで圧縮、解凍した場合は劣化が起きるのでしょうか

ICCプロファイルの埋め込みとはどういうことでしょうか

  • 質問者:カノン
  • 質問日時:2009-10-09 14:44:50
  • 0

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手軽に印刷出来るのがJPEG圧縮の画像です。
たとえデジタル一眼レフでRAW撮影したとしてもRAW現像してJPEG化してプリントします。
通常は撮影したデータをそのまま外付けのハードディスクやDVD-RAMなどに保存し、そのマスターデータを開かずにパソコンにコピーしてからプリントなりファイル変換をして使用します。

CDかHDDであればHDDの方が安全です。
CD-Rは静電気などでデータが破損することがあります。
HDDは大切に扱っていればまず破損することはありません。

圧縮、解凍での劣化は10年ぐらい前はよく見られましたが、最近のソフトはまず、劣化はありません。

ICCプロファイル埋め込みとは出力の際の色指定に利用するものです。
写真はRGB情報で保存されています。
しかし通常プリンターはCMYK情報で出力します。
その際3原色から4原色に変換する際、不自然な色にならないように使用します。
フジフイルムのフロンティア(現像やさんの印刷機)は、この情報の抽出や再現にたけているので
通常の写真プリントより美しく仕上がるのです。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

JPEG形式にも圧縮の程度(圧縮率)がありますので、最高画質とかで撮影してJPEG保存されてれば特に問題ない(ほとんど劣化してない)と思いますよ。
標準画質とか低画質というので圧縮の度合い(%)が変わっていると思ってください。
あと、圧縮ソフトは関係ありません。圧縮ソフトで中身のデータ自体が変わってしまってはソフトとして意味がないですから・・・
保存先に関してはHDDはいつ壊れるか分からないので、CD-RやDVD-Rに焼いといた方が良いですよ(ある程度データが貯まったら)。でも、CD-RやDVD-Rも保存環境などによって5年ぐらいで読めなくなったりしますので、重要なものは3年くらいで焼きなおすとかした方が良いかも。もちろんメディアはちょっと高くても信頼のある日本製を選ぶと良いでしょう。
ICCプロファイルと言うのは統一規格の色情報を付加しておいて、印刷したり表示する機械(プリンターやモニタなど)によって色味が変わらないようにするためのものです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から3時間後)
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jpegだから保存している間に劣化する訳ではありません。
jpegにする、つまり圧縮がかかり、これが非可逆圧縮、つまり完全には元に戻らない圧縮方式なのでその段階で画質が若干落ちるのです。
画像を編集するような場合は、何度も変更しては保存し、を繰り返しますのでjpegだとその度に圧縮し直すためにどんどん劣化していきます。
そういう場合には特にjpegなどは使わないのです。
とは言え、一度でも圧縮すれば少しは劣化するのでしないに超した事はありません。
オリジナルファイルをそのまま保存するのがベストです。
通常のいわゆる圧縮ソフトは可逆圧縮といい、完全に元に戻るので劣化はありません。
しかし、一部でもデータ欠損した場合は解凍自体が不可能になる場合もあるので完璧を期すなら圧縮しない方が無難です。

CDとHDは一長一短あり、どちらも半永久的な保存は不可能です。
焼くCDやDVDは安いですが信頼性に劣り、紫外線等で簡単に劣化します。
HDも似たようなもので、全く使わずに保存してもモーターやヘッドが固着したり、頻繁に使えばベアリングが摩耗して読めなくなったり、しまいには磁気が劣化してデータが消えます。
形あるものいずれ滅びる・・・

という訳で、本当に大事なデータはcdなどとHDと両方に保存し、随時、別の物に移していく以外にありません。

  • 回答者:gato7 (質問から54分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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