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ガソリンの値段が上下してもハイオクがレギュラーよりいつも約10円高い理由は何でしょうか?

オクタン価が違うと製造コストが違うとしても、リッター90円の時も昨年の高騰した180円の時も同じように約10円高いのは納得がいきません。もしかして、ただ単にプレミア分10円をのせているだけなんでしょうか。御存知の方、教えて下さい。

===補足===
質問はガソリンの価格が上下してもレギュラーとハイオクの差額が変わらない理由です。
それ以外の質問の趣旨に沿わない回答は全て評価を1とします。嫌なら自ら回答を削除してください。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-12-28 15:43:29
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ただ単にハイオクとレギュラーの価格差が10円と決まっているので、ガソリンの価格が変動しても、その差額はかわらないということです。

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参考になりました。回答ありがとうございました。
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その価格差を10円と決めた根拠は何ですか?例えばレギュラーガソリンをハイオクに加工するのにリッター10円かかるとか根拠を示してください。

燃費性能が高いからですよ。

  • 回答者:匿名 (質問から1日後)
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回答ありがとうございました。
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質問の趣旨に沿った回答をお願いします。

ガソリン中に含まれる水素(飽和炭化水素)の量が違うそうです。

レギュラーガソリン オクタン価 「90~91」
ハイオクガソリン  オクタン価 「98~100」

つまりハイオクとは、内燃機関で燃やしたときに安定して燃える性能(ノッキングの起こしにくさ)を高めたもので、オクタン価が高いと、発火点が高くなります。オクタン価を上げる方法は色々あって触媒をつかって飽和炭化水素の比率高めたり、混ぜ物をしたり色々されているようです
「ハイオク車は、馬力を追求した結果、ハイオクが必要になった」ということです

  • 回答者:匿名希望 (質問から6時間後)
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回答ありがとうございました。
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質問の趣旨に沿った回答をお願いします。

オクタン価をご存知なようなので、いきなり本題に入りますが、レギュラーとの売価の差額をはたしていくらつけようか、という最初の話が出たとき、通常のハイオクのオクタン価は約100、レギュラーは約90くらいなので、オクタン価の数字の差(この場合の10)だけをとって単純にリッターあたり10円の差額を未だにつけている、

っと、昔、ガソリン関係会社に勤めていた人から聞いたことがあります。

===補足===
昔、最初の為替を、日本円→円→360度→1ドル360円、に決めたとまことしやかに言われていたのと同じだ、と、話を聞かされた当時は思いましたね。
高評価、ありがとうございました。

  • 回答者:人伝手なので恐縮ですが。 (質問から20分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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信憑性はともかく面白い話ですね。ありがとうございました。

なんとなくそうやってプレミア感出してます。

  • 回答者:d (質問から2分後)
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回答ありがとうございました。
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