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タイヤにチッソガスが入っているそうですが、スナック菓子の袋にもチッソガスが入っています。同じチッソガスなんですか?何の為に入っているんでしょうか?

  • 質問者:美味しいタイヤになるのかな
  • 質問日時:2010-05-19 15:29:42
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タイヤにチッソガスを入れるのは、空気の代わりに純度の高い窒素ガスを入れ、
乗り心地が良くなる・タイヤの騒音(ロードノイズなど)が静かになる・熱による膨張が少なくなるのでバースト(タイヤの破裂)がしにくくなる・燃費がよくなる
なんてことを言われていますが、正直な話、実際入れても、きもち、なんとなく良くなったかな?といった感じです(笑
チッソガスを入れたからといって、100%効果がはっきり現れる!というわけでもないですが、古くからレースの世界や航空機用タイヤなどではチッソガスが入っていることもあり、バーストしにくくなるだけでも高速なんかだと安心ですよね。


スナック菓子の袋にチッソガスを入れているのは、
お菓子が湿気にくくなるようにだとか、主に酸化防止の目的が多いと思います。

あ、最近ではパンクしても、その場所から最寄のタイヤ屋とかディーラーへ十分かけこめる距離の50キロから100キロほど走行可能なランフラットタイヤなんかもあります。
主に高級車に採用されていますが、通常のタイヤに比べると乗り心地の面では「なんか・・・かたい?」という感じです。

  • 回答者:あなたの街のタイヤ屋さん (質問から6時間後)
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タイヤの場合は、燃費がよくなるとか乗り心地がよくなるとか言ってますが、あまり効果があるとは思えません。
スナック菓子の場合は、「窒素が入っている」というよりは、「酸素が入ってない」という部分に意味があるのであって、これによって酸化を防いでいます。無害で安価な気体として窒素が選ばれているということです。

  • 回答者:NNN (質問から7日後)
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お菓子の方は、酸化防止です
タイヤの方は、ガスが抜けにくい、中の水分除去、冷却効果・・・等って言いますが
空気の80%は窒素です
100%窒素って、一度真空にして入れないと無理、しかし、そんな方法は無理
つまり、ありえない事ですので、あまり効果は無いんです、実際は!

===補足===
お菓子の方は、窒素封入で、いまの空気を追い出す事で、割と可能ですね
タイヤの窒素100%って表記自体はありませんね
ただ、それを売りにして、かなり高い料金を取っているのは事実
安くても入れないですね、、

  • 回答者:鈴鹿の風 (質問から5時間後)
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お礼コメント

>100%窒素
お菓子はそのような表記を見かけませんが、タイヤには100%入っていると表記されているのですか?
(補足ありがとうございます)
定期的にタイヤは買うので、今後注意してみてみます。

成分というか純度は違いますが、主成分は同じ窒素です。
水分の除去や酸化防止ために窒素は良く使われます。

タイヤの方は、窒素が酸素よりゴム分子を通過しにくいために使われています。

アルゴンなども使われますが、一番安価な窒素が大半です。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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お菓子へのガスは酸化防止です。
ポテチ類には多いですね。
逆に焼き菓子には、シリカケルが入っています。
開けてすぐ食べるだろうといのはガスを重鎮してます。
その代わり、開けたら酸化しやすいので、湿気ないうちに食べましょう。
無害です。だけど、一度開封後に同無害のヘリウムガスは入れないでくださいね。(笑)

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

補足すると、タイヤに入れるガスは別に窒素ガスじゃ無くてもいいんです。

圧搾空気を使うと、どうしても水分(空気中に含まれる水蒸気)が入ってしまいますので、気温変動により空気圧が一定にならず、抜け易くなります。
ドライガスを入れると良いですが、窒素は空気中の8割近くを占める”ありふれた”ものなので危険性は全く無く、コストも安い。だから窒素ガスを使っています。

  • 回答者:とくめい (質問から23分後)
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タイヤに入っている窒素ガスは、タイヤの空気が抜けにくくするために入っています。

スナック菓子に入っている窒素ガスは、酸化防止のために入っています。

どちらもおなじ窒素ガスですが、食品に入っているものは不純物が混じらないように
フィルターを通しています。

  • 回答者:ジョシュア (質問から18分後)
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市販車タイヤの場合は、「タイヤ空気圧のメンテナンスを軽減する事」事が主な目的です。
酸素に比べて窒素ガスを入れると、タイヤのエアーが減りにくくなるから入れます。

スナック菓子の場合は、湿気るのを防ぐためと食品によっては変色する事もあるので変色を防ぐために入れてます。

  • 回答者:匿名希望 (質問から16分後)
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お菓子の窒素ガスは酸化防止の為ですね。タイヤの窒素ガスは寿命や
燃費の向上、操作性の安定性向上の為に入っています。窒素は酸素に
比べてゴムを透過し難いので、空気圧を一定に保ち易いのですね。
またお菓子の場合と同様に、ゴムの酸化を防止して、ゴムの劣化を
遅らせる意味もあります。どちらも同じガスです。

  • 回答者:匿名さん (質問から8分後)
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