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なぜ生きているのか、生きる意味、生きる理由を考えさせられる映画を教えてください。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2010-08-21 22:20:50
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生きる。
これをテーマにした映画としては
黒澤明の「生きる」が歴史的傑作かと思います。
既に回答されているかたがあるので
このほかの映画を探しましたが
この「生きる」だけは最初の候補として抑えておかなくてはいけない映画かと思います。
役所の人が不治の病と知り、死んでいないだけの状態から
生きることに目覚め、周囲の役人も目覚めるのですが
主人公の死後、やはり死んでいない状態に戻っていく
今でも変わらぬ役人体質を描ききった傑作かと思います。

この映画の外。
ずいぶん考えましたが
「夕凪の町・桜の国」が候補にあげられるのではないかと思います。
やはり死を前提にしないと、なかなか生きるという意味には到達できないのではないかと・・・・・・

===補足===
ご丁寧な返信ありがとうございます。
黒澤明の生きるは、個人の生死のほかに
組織の生死を問いかけた問題作かと思っています。
夕凪の町・桜の国http://www.yunagi-sakura.jp/
それほど古い作品ではないですが
日本映画界の良心が・・・・・・

仏教解説は難しくしているけど
ゴータマ・シッダールタが問いかけた哲学は
原理原則を大切に!であって哲学だと思っています。
行年・享年
死んだときに初めて与えられる年みたいですが
リセットせづに、子宮に着床したときからカウントする!
妊娠中は月度計算をして賛同を出てから改めてカウントする誕生日に比べて
ゴータマシダールタの哲学の方が当たっているような気がします。

  • 回答者:とくめい (質問から18時間後)
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黒澤明の生きる、とても見てみたくなりました。
死んでいないだけの状態は、社会全体が求めていたように思います。自分を殺し、組織の一部になれと。そんな社会からはじきだれた人であふれている時代になりましたが。これから更に悪化していくのでしょうね。

夕凪の町・桜の国は初めて聞きました。
生きるという意味に到達というと、何か仏教の解脱のように大変難しいことのように思えます。死に直面することは、誰しも人生の中で一度や二度はあると思いますが(ないかな?)、だからといって生きる意味を見出せる人はそんなに多くはないように思います。

並び替え:

「フォレストガンプ」
有名な作品なのですでに見ているかもしれませんが、何度見ても考えさせられる映画です。

「皇帝ペンギン」
ペンギンのドキュメント作品なので感情移入はしにくいですが、
生きる意味、理由は考えさせられます。

  • 回答者:匿名 (質問から3日後)
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ありがとうございます。両作品とも見たことがあります。
フォレストガンプはあまり深く考えず、軽く見ていました。人生何がどう転ぶかわからないということかもしれませんが、都合よくいくことも少ないと思います。

皇帝ペンギンは、自然の厳しさを感じました。人間であっても、エスキモーやアマゾンの原住民などいろんな厳しい環境で生きていますね。そんな中では、自然と闘い、自然の摂理に素直に従えば、生きる意味など必要ないのかもしれないですね。

「最高の人生の見つけ方」です。
余命は6ヵ月の二人の男の映画です。 最後に好きな事をやって、亡くなるストーリーです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2日後)
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この映画は以前一度見ました。
人生に成功した人たち(方や事業に成功し、方や幸せな家族に囲まれている)に、終焉の時が迎え、好きなことをして終わるという、ある意味幸せな人たちだなと思いました。
老いが来るまでは、生きる意味なんか考えずに、死に際になって考える物なんでしょうかね。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」

大学生時代に南米を旅したゲバラの、行き当たりばったりで過ごすロードムービーです。
まだ人生の先行きを決められず、もや~っとしていた20代前半のゲバラですね。
この旅が彼に多大な影響を与え「世界一カッコイイ男」が出来上がっていきます。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2日後)
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チェは見ましたが、モーターサイクル・ダイアリーズは見たことがありませんでした。
旅はやはり、人を成長させるのでしょうね。非凡な人なので、憧れは抱けても、まねることなどできないでしょう。でもその旅で何をみいだしたかには興味があります。
一度見てみます。

「ヤンババ ババア強盗団がやってくる」
タイトルはふざけていますがかなり深い映画です。
老い先短い老婆たちが自らの人生の最後に華を添える旅行へ行くために、ためたお金が詐欺師に盗まれてしまいそれを取り戻すためにババア強盗団を作り、立ち向かう・・・
というストーリーで、老いる恐怖を打ち払って自らの夢をかなえるために奔走する老婆たちの姿が描かれていて結構感動しました。

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
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すごいタイトルですね。ヤンババがいつまで通用するのか・・・
人生の残り時間をやりたいように生きるというのは、確かに生きる理由なのでしょうが、そこまでまだ年をとっていないせいか、気持ちはわかりますが共感をあまり感じません。
そこまで無事生きてきたのだから、残りは思うように楽しんで下さいとも思います。
しかし、現在の世の中でも、詐欺師ではなく国の年金に騙された老人が大勢いますし、取り戻すために弁護団を作り、立ち向かう・・・現実では、笑えないですね。

「素晴らしき哉、人生!」
1954年という大昔の映画ですが、なんとなく楽しそうな題名に惹かれて観たのですが、題名とは裏腹に、ついてない人生に疲れた男が自殺を図るところから始まり、天使(ぜんぜん天使という感じではないですが)がもし彼が死んでいたらという仮定の世界を見せられ、自分の存在理由を思い知るという映画です。まだ高校くらいに観て人生、命について考えさせられた映画です。

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ありがとうございます。名作のようですが、まだ見たことがありませんでした。
自殺は罪だという、キリスト教的な教えが背景にあるのですかね。
今度一度見てみます。

7月4日に生まれて
戦争のはなしですが、生きる大切さなど描かれています。

  • 回答者:匿名 (質問から21時間後)
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以前見たことがあります。トム・クルーズの熱演というか、マシンガンのような喋りが印象に残っています。
戦争、反戦がブームのように起こり、アメリカ的だなと思いました。

『生きる』とは、ある意味全ての映画の根底に流れるテーマだと思いますので、
挙げればきりがないのですが…

最近もっとも感じさせられたのは 『イントゥ・ザ・ワイルド』(07) です。

将来への疑問から、自分探しの旅に出た実在の
エリート大学生“クリストファー・マッカンドレス”の手記を元にした
“ジョン・クラカワー”のベストセラー・ノンフィクション「荒野へ」を
ショーン・ペンが見事な演出で映画化した作品です。
とても切ない作品ですが、色々と考えさせられる一本です。

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確かに人が出てくる以上は、すてべの映画が、人の生き方を描いているといえますね。動物からでも生きる意味は考えさせられます。

イントゥ・ザ・ワイルド、すぐに見てみたくなりました。人生そのものが自分探しの旅な気もします。

「寅さん」シリーズを見てください。
ふざけてはいませんよ。

  • 回答者:匿名 (質問から13時間後)
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ありがとうございます。寅さんはなんとなく避けていました。
ふうてんの生き方には一種の憧れがありますが、あれは相当強い人間でなければ生き抜けないでしょうし、義理や人情も苦手な方です。
寅さんの生き方、もうちょっと考えてみます。

・ぐるりのこと。
辛いことがあっても、一緒に生きていける人がいるなら生きてみていいかな、と思うような映画。

・Ghost in the Shell
生きている意味というより、生命・自我・個とは何かを考えさせられる映画。アニメですが、哲学的です。

・戦場のピアニスト
ナチ映画ですが、悲惨なくらい酷い暮らしであっても、必死で生き延びようとする主人公は、「死んだほうがマシ」と思える場合でも、生きていればなんとかなると思わせる映画。

  • 回答者:匿名希望 (質問から13時間後)
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戦場のピアニストは見ようと思っていました。ナチのユダヤ人の迫害を描いたものでは、シンドラーのリストや、最近では縞模様のパジャマの少年を見ました。あの中で生きていたいと思えるほど人は強いのか、逆境に置かれてこそ発揮される火事場の馬鹿力のような生きる力が出てくるのか。現在希薄になってしまった家族のために生きるという力が強く発揮されるのか。

Ghost in the Shellは何となく見流していました。

キリング・フィールドです。

言葉では説明できない程の死に直面しても生きていけるのか、生きるための忍耐、意味を考えさせてくれます。

===補足===
この映画は生き残るための友情を描いてます。
泣けます。

  • 回答者:海 (質問から9時間後)
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ありがとうございます。キリング・フィールドはまだ見ていません。
戦争ものの映画を見ると、殺すことに意味がある(殺すため、殺されるためにやっている)ので、死がとても単純なように思えます。
私なら真っ先に突撃して、打たれて死ぬような気がします。その方が生き抜くより断然楽でしょうし。

ビョーク主演の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』です。
それはそれは、美しくて・・恐ろしい・・ミュージカルです。

観終わった後、ショックで立てませんでした。

まさしく「生きる意味、生きる理由」の映画です。

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ダンサー・イン・ザ・ダークは見たことがあります。確かに見終わったあとショックを受けましたし、暗いなーという印象でした。

『風が吹くとき』です。

核戦争から難を逃れた老夫婦を描いたアニメーション映画ですが、
この状況下で生き延びることに意味があるのかを考えさせられました。

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初めて聞く映画です。
核戦争ですか。重いですね。未来がまっくらです。
核戦争が起これば、生きる意味など関係なく、素直に死ねるように思います。

真っ先に「ショーシャンクの空に」が浮かびます。
どんな環境でも、『絶対に人生を諦めないこと』の真髄の映画だと思います。

あとは、「ライフイズビューティフル」親子愛で涙流してる間に、あっけない結末が・・・。
えっ?さっきまでいたよね・・・?色々あって、あのあっけなさ、儚さ、一瞬さには衝撃で涙が流れます。そのあとの子供も印象的でした。明日を生きていきます。人間とは、人生とは、今日とは明日とは、・・・題名の『人生は美しい』とは?色々考えさせられましたね。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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ショーシャンクの空には何度か見ました。釈放されて自殺してしまった老人の方も人生で、諦める人の方が多いのでしょうね。ロープを前にして、生きる力が出てくるかは疑問です。
ライフイズビューティフルは見よう見ようと思って、まだ見ていませんでした。”人生は美しい”とはどういうことか考えながら見てみます。

ライフイズビューティフル、早速見てみました。家族のために、無理やりプラス思考にするあたりは、見習うべきなのか・・・しかし、そんな人ばかりでも怖い気がします。愛さえあれば生きていけるとうことなのでしょうか。
最後は美しく終わりすぎた気がします。

他の方も答えられていますが、グリーンマイルは人生観というものを
考えさせられる、いい映画です。

===補足===
すみません、途中で送信してしまいました。

私のお勧めは、スタンド・バイ・ミーです。
生きる意味、理由っていうよりも、そこにある興味や好奇心の連続が、
生きていくことじゃないかと思います。

意味、理由なんて、生きている間にはおおよそわからないのかもしれない、
死ぬ時に、もしくは自分が死んだ後に他の誰かが、見つけるものかもしれません。

  • 回答者:匿名 (質問から55分後)
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ありがとうございます。スタンド・バイ・ミーは何度も見ました。4人で”ロリポップ・ロリポップ”と歌いながら歩く姿が思い浮かびます。彼らのように子供の時には子供の悩みが(彼らにしたら死にたいほどの)ありますが、若さが生きる力になっているように思います。いつまでも興味や好奇心が続けばいいのですが、途切れてしまうと嘘のように生きる力がなくなり、生きる意味、理由を探してしまうように思います。
意味や理由なんて、基本的にわからないものと思いますが、そういったことをテーマにしている映画であれば、ヒントや示唆がちりばめられており、共感できる物があるのではないかと思っています。

私が感動した映画のひとつに
「めぐりあう時間たち」がありました

ニコールキッドマン.ジュリアン・ムーア.メリル・ストリープの三大有名女優が
ダロウェン夫人の文作を1923年、1951年、2001年の、それぞれの「一日」。3つの時間軸を交錯させています。

この映画は「死」を扱いながら、逆説的に「生きる」意味を教えてくれる映画なのだと思います。女性が1人で観るのが一番深く入る作品ですよ

  • 回答者:匿名 (質問から25分後)
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アカデミー賞候補になっていた気がしますが、まだ見ていませんでした。死を扱いながら、逆説的に生きる意味を教えてくれるというところに、共感のようなものを感じます。すぐに見てみます。

「ALIVE~生きてこそ~」

飛行機が雪山に墜落してから救助も来ない中、どうやって生き延びるか
生について考えさせられる実際に起こったことを映画化した作品です。

  • 回答者:匿名 (質問から24分後)
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ありがとうございます。サバイバルという特殊な環境に身をおいたことがないので、今見たいと思っているものとちょっと違うかもしれません。
私は真っ先に死ぬタイプだと思うので、そんな強い生命力を持った人は、遠い選ばれた人という感じです。

その名もずばり 「いまを生きる」
ロビン・ウィリアムズ主演

これかな。

  • 回答者:いろいろ (質問から11分後)
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ありがとうございます。だいぶ前に見たことがあると思います。また、見てみます。

文字通り「生きる」ですね。

60年以上前の映画ですが、監督が黒澤明なので、そのネームバリューからDVDは何回も版を重ねています。
もちろん現在も入手可能です。

  • 回答者:匿名 (質問から9分後)
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ありがとうございます。黒澤明は好きですがまだ見ていません。今度借りてみます。

グリーンマイルですね。
死刑囚の収容されている刑務所での話です。

  • 回答者:匿名 (質問から6分後)
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ありがとうございます。グリーンマイルは一度見ました。よい映画ですね。

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