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山田悠介氏の「レンタル・チルドレン」を読んだ方にお聞きします。結局、92番の子供はクローンだったのでしょうか?それとも違うのでしょうか?解説の姿かたちは変わっても中身は本当の息子であることがわかるからだ(もっとも最後の最後に山田氏はどんでん返しを用意しているのだが)を読んで分からなくなりました。

  • 質問者:ゆか
  • 質問日時:2008-08-14 13:50:06
  • 0

読んだのが結構前なので私もうろ覚えですが、実はクローンではなかったのに、主人公はクローンだと思い込んで気が狂ってしまった、と解釈しました。

山田悠介氏、書く毎に文章(文法?)も上手になって、内容も濃くなってきていますね。

将来が楽しみな作家さんです。

  • 回答者:ノベルズ (質問から4時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

なるほど。
お返事をありがとうございました。

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92番の子って主人公が買った子供ですよね。

うろ覚えですみませんが、クローンだったと思います。

確か、友達の医者が主人公の子供の細胞?を
提供したんだと・・記憶しておりますが。

とてもドキドキする本でした。

  • 回答者:ドキドキした~ (質問から37分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

早速のお返事をありがとうございます。
エピローグで
「本当に信じてんのかな。クローンの話なんて」
そう言って塚田は、小俣から依頼された臓器をポリバケツに投げ捨てた。
とあります。
小俣から依頼された臓器は多分、主人公が買った92番の子供の臓器で、多分、
主人公はもう一度我が子を蘇らせようとしたと私は解釈したのですが、
その臓器を捨てると言う事は・・・?
解説のどんでん返しと合わせて、分からなくなりました。
本当にドキドキする本でしたね。

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