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村上春樹の1Q84のbook1は序章的な感じですか?あくまでもbook2、3を読まないと物語的には意味不明でしょうか?
ネタばれでもOKなので感想や好きな箇所や設定などいろいろ教えてください。

  • 質問者:pnedved
  • 質問日時:2011-01-10 00:58:32
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

ありがとうございました。

村上春樹の1Q84のbook1、2、3はつながっています。

1)主人公の男性が、才能はあるがそれを形にする能力がない少女の登場を
きっかけに、現実とは異なる世界に巻き込まれていく。

2)主人公の女性も登場する。この二人の物語が同時進行して交差する。
現実の世界と、そうではない世界の境界をさまよい、時間と空間を超えて
邂逅する主人公の男女。

3)周囲の登場人物たちが姿を消し、「失われ」ていく。主人公の女性も、
自己犠牲によって、周辺的な、「失われ」ていく立場に移行する。

良いところは設定だけです。
感想は不評しかないぐらいです、多々性描写があってとても不愉快です。
あまり買わない方が良いと私は思いますよ。

  • 回答者:uiop (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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