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求人の際に「英語の語学力必須」とか、「TOEIC850以上」と言う応募条件を出しているにもかかわらず、いざ採用されて入社すると英語すら聞こえてこない企業が多々あります。英語を使わないのならそのような条件提示など必要ないと思うのですが、なぜ不必要な条件提示をするのでしょうか?また、いざ入社して英語や他の外国語を全く使用することがなかった場合。契約違反にならないのでしょうか?詳しい方。教えてください。

  • 質問者:在日ドイツ人
  • 質問日時:2011-02-12 14:09:11
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社内会議が日本語だからといって、海外出張や海外とのやりとり、英文契約文書/技術文書の閲覧が全くない会社ってのは少ないでしょう。最近は国内の展示会でも外国人が来る場面が増えています。英語が出来て損はないです。「常に必要」でなくとも「必要」なんです。海外とのビジネスは有るんですよ。

日本に住んでいて日常的に英語を話す事なんてありません。英語は、自主的に勉強しないと身に付かない技術です。つまり、英語力を見ているようで人物を見ているんですよ。
その人は日常的に勉強する人なのかそうじゃないのか(向上心が有るのか無いのか)。けっこう分かりやすいものなんです。国境が無く人の往来も激しいヨーロッパとは環境が違います。

英語も含め、外国語はコミュニケーション、ビジネスの為の「道具」です。製薬会社なら薬の知識、家電メーカーなら家電の知識が必要です。外国人にメリットをアピールする為に英語と言う道具が必要ですが、肝心のアピール内容が散々だと話になりませんね。

企業側は営業、開発、生産等のコアビジネスに関する知識を有する人物を必要としており、単なる通訳は必要としておりません。
会社の約款を見ればわかるでしょ。その会社が「通訳ビジネス」をしているのなら話は別ですが、そうでないなら契約違反もなにも有りません。「通訳」が仕事ではないのですから。
労働契約書には細かい内容は書かれません。これは私が知っているドイツの会社でも同じです。

  • 回答者:とくめい (質問から6日後)
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入社以前にどれだけ努力していたか確認したいのだと思います。
契約違反ではないでしょう。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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