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質問

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おすすめの小説を教えてください。

できれば、私の好きそうな本を選んでくれるとうれしいです。
そのために、面白かった本や、あんまりだったのを書きたいと思います。

面白かった本は
『ドs刑事』
『謎解きはディナーのあとで』
『流星の絆』
などです。
基本ミステリー(?) 謎解き系が好きです。
あと、ジャニーズが関係してる本とかはよく読みます。
謎ディと流星とかです。

あと、あんまり好きじゃないもの。
謎ディは読むんですが、東川さんの本は得意じゃないです。
あと、『神様のカルテ』
これは、内容が難しかったので途中であきらめました。

『人間失格』『シャーロックホームズ』
これも、内容が難しかったのであんまり好きじゃないです。

これから、プラチナデータなどは読もうと思ってます。
そんなに長くなくて、中学生が読みやすいものがいいです。

いろいろ注文多くてすいません。

  • 質問者:まき
  • 質問日時:2013-04-20 20:18:10
  • 1

注文に全部応じる事はできませんが、私はこの短編がとても印象に残りました。 こんにな内容です。


●恐怖の支配する闇  「花輪の海」
http://blogs.yahoo.co.jp/brainandaging/34342506.html

 横山秀夫の作品集『真相』(2003年6月刊、文庫版2006年10月刊 双葉社)に収められた短編『花輪の海』

 大学空手部の暴力支配と合宿という名の集団リンチ事件を描いた作品である。読む者に間違いなく恐怖感を与え、溜め息とともに“大学体育会系”というイメージを再確認させる。

 S大に進学した城田は甘言に誘われて空手部へ入部する。一度入部すると二度と出られない地獄、それが空手部だった。稽古という名の集団暴力、上級生だけではなく空手部OBが登場するとさらにエスカレートする。

 空手部から逃走したものは執拗に追求され暴行を受け、大学を退学していった。残った6人の一回生は恐怖の夏合宿で入っていく。

 事件はそこで起きた。

 夜昼問わぬ空手の稽古、夜襲という名の夜間のしごき、海の中での千本突き、少しでも姿勢が崩れれば容赦なく蹴りが入る。

 合宿七日目の夜、サトルが海に沈んだ。皆が探すも引き上げられた時息絶えていた。

 いっせいに逃げ出す空手部OB達、合宿は中止された。

 城山は、後の就職試験の面接で「人生でもっとも嬉しかったことは何ですか?」と聞かれ愕然とする。

 人生で最も嬉しかったことは、そう、あの空手部の夏合宿で友人が死んだこと、だったのだ。合宿が中止されたのだから・・・。

 そのことが心の傷になってずっと残っていく。同級生が一人自殺した。「サトルに謝るために、あっちに行く」と言い残して。

 残った4人はサトルの死の真相を伝えるためサトルの実家へ向かう。

 日本社会には暴力の支配する闇の密室が残っている。

  • 回答者:加瀬 岬 (質問から2時間後)
  • 2
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

内容までありがとうございます!
今すごい、気になってます!!
ちょっと難しそうな気がするけど、短編ということなので今度チャレンジしてみようと思います!

ありがとうございました!!

並び替え:

伊坂幸太郎 「ゴールデンスランバー」「砂漠」

綾辻行人「十角館の殺人」

宮部みゆき「レベル7」

この辺りはどうですか。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとうございます
今度、読んでみようと思います!

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