すべてのカテゴリ » 美容・健康 » 健康管理 » 病気・症状

質問

終了

ひのき花粉症なのですが、今年は多いのでしょうか?
マスク以外で簡単に症状を抑える方法があったら教えて下さい。

  • 質問者:HIRO
  • 質問日時:2008-03-14 00:31:05
  • 0

並び替え:

花粉症というと、即効性の対処法として、マスク着用とか、漢方薬などの服用とかいったことを考えがちですが、それは一時的な効果にすぎませんし、根本的な解決にはなりません。

花粉症が免疫系の不正常に原因があるのは、どなたもご存知だと思います。なので、免疫力を高めれば、根本的な解決が得られます。
大人の免疫細胞は骨髄ではなく、腸でつくられています。それで、ここを活性化するのです。

腸内細菌の善玉菌を増やすことにより、腸年齢を若返らせることができます。結果、免疫細胞が増殖しやすい環境になり、免疫系が正常になります。花粉症が軽減されるだけでなく、諸々の病気にも強くなり、一石二鳥です。

腸内善玉菌の代表は、乳酸菌やビフィズス菌ですが、それらを増殖させましょう。それらの餌として、オリゴ糖やヨーグルトなどがあります。前者は市販のオリゴ糖そのものでもいいのですが、果物としてはバナナに豊富です。ヨーグルトはビフィズス菌や乳酸菌を含んではいますが、胃酸で全滅し、その死骸が腸内細菌の餌となります。発酵した漬物もそうです。

善玉菌の割合が少ないからこそ、腸が老化し、花粉症になることを考えると、単に餌を与えるだけでは心元ありません。善玉菌を投入するのが一番です。生きたまま腸に届くような善玉菌を摂取することです。

ヤクルト飲料や、仁丹のビフィーナがその代表です。前者は胃酸で死なない菌を含有し、後者は胃酸で分解されないカプセルで菌を包んでいます。最も効果的で携行などにも便利だったのは、ビフィーナでしたが、人によりいろいろだと思うので、ご自分で試してみてください。その間も免疫力が高まりますし、無駄ではないと思います。

私の郷里では、屋敷林にヒノキやケヤキを植えているところが多く、この季節になると黄色い煙でむせぶような日が続きます。それでも、何ともありません。お彼岸の墓参りの帰りに、枝をゆすって遊んだ子供時代を思い出し、黄色い煙を眺めています。

  • 回答者:ころちゃん (質問から6日後)
  • 0
この回答の満足度

ヒノキ花粉の対策も、基本的にはスギ花粉の対策と同じです。
治療法は病院などで医師に相談してください。

花粉の飛散状況は、都道府県などの自治体でも情報提供していますし
インターネットでも花粉情報のサイトはたくさん有ります。
ご自身が一番見やすいと思うサイトをブックマークしておくことをお勧めします。

  • 回答者:ciao-zoo (質問から17時間後)
  • 1
この回答の満足度

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る