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ピロリ菌が胃癌の原因になると聞きましたが、
どういう作用で胃癌になるのでしょうか?

  • 質問者:保菌者じゃないよ
  • 質問日時:2008-12-21 23:25:08
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1・胃のなかは強酸性のため、細菌はほとんどすむことができませんが、ピロリ菌(正式名ヘリコバクター・ピロリ) はアンモニアを生成して胃酸を中和し、らせん状の体を使って胃枯膜にもぐりこみます。
2・ピロリ菌に感染すると、ほぽ100%の人が胃炎を起こし、感染が長く続いた人の一部は胃がんの前段階とされる萎縮性胃炎に進展します。

*日本では40歳以上の人の7割が感染していると推計されていて、若い人ほど感染率は低くなります。このような傾向はピロリ菌の感染経路と関係があり、水道事情が悪いと感染率が高くなります。国内では高度経済成長期に衛生環境が向上したので、それ以降に生まれた世代では感染率が低くなっています。ただし水道が整っていても、免疫システムが完成していない乳幼児期にピロリ菌をもつ親が口移しで食べ物を与え、子どもに菌がうつってしまうケースもあると考えられています。

  • 回答者:匿名希望 (質問から24分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

ピロリ菌がいると、癌抑制の作用を持つ細胞が癌を抑制をする働きがなくなることで、癌が発生しやすくなります。

  • 回答者:匿名 (質問から10分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

ピロリ菌
  ↓
慢性胃炎
  ↓
胃がん

ピロリ菌から慢性胃炎になることが多く、
慢性胃炎が胃がんの原因になることが多いらしいです。

詳しくはここからどうぞ

http://naisikyou.com/iii/

  • 回答者:匿名希望 (質問から5分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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