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質問

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「グリーンクリスマス」の現在の社会通念上の意味は何なのでしょう?

ネット検索してみると圧倒的に「エコなクリスマス」が多いです・・・

そもそもは「南半球や熱帯の雪が降らない地域のクリスマス」であった様ですが、一部(積雪の無い地域「雪の無い日の温暖なクリスマス」を意味するところもある様です。

果たして真実はいかに?

(回答が多い場合は、特徴的な物を除きまとめてのお礼となりますので、ご了承願います)

  • 質問者:Sooda! くん
  • 質問日時:2008-12-26 19:39:49
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

この回答の少なさは予想外でした!(汗

それほどに「グリーンクリスマス」という言葉は一人歩きしているのだなという思いです。

比較ということにはなりませんが、早期に唯一ご回答いただいた方ということに加え、年始のご祝儀を加えてReikochatさんのベスト回答とさせていただきたいと思います!

もともと、お書きになっていらっしゃる様に、雪の降らない地域や、冬と夏が逆転している南半球のクリスマスを、グリーンクリスマスと言っておりましたが、エコと言う話しは、日本の、単なる宣伝文句でしょう。南半球のクリスマスは、雪が降らない分、陽気で、イルミネーション等も、盛大で、大変印象的なイベントになっています。それから考えましても、全く、エコと言う印象は無く、どちらかと言いますと、1年に1度の、神様のお誕生日なのだから、出来る限り、明るく、盛大に、美しく、きらびやかにと言った感じですので、エコクリスマスからは、程遠い存在です。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

さっそくにありがとうございます。
おっしゃる「宣伝文句」。
元々日本は仏教の国ですから、クリスマス自体商売のネタなのでしょうね。
何もしないことが一番のエコかもしれませんが、資本主義消費経済のジレンマといったところでしょう。

海外については意識も様々。
何か広大な国とか地続きの国はスケールが違いそうです。
実際を知る訳ではありませんが、もしかしたらドイツあたりは日本よりエコなクリスマスかもしれませんね。

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