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1995年頃、会社に卒業した大学や高校の卒業生名簿や同窓会名簿を見て、会社に株式投資がよくかかってきていました。「今○○高校の卒業生の方に電話させていただいていますとか言ってきました。1991年頃ヘッドハンティングの電話も、会社の独身寮やよくかかってきていました。今はそんな電話全くかかってきません、個人情報保護法が民間にも適用になたからでしょうか。

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-02-05 17:30:33
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単純にその業者にとって効果がなかったからではないでしょうか。
個人情報保護の観点からすると、名簿を作成する学校などが直接収集の立場にあり、個人情報に関する収集目的はあなた(本人)の同意を得ないといけないことになっていますが、こと、名簿に関しては第3者(同窓の人)に渡すこともあり、個人情報に関する意識が希薄なことが考えられます。よって名簿の流出は今でも行われていると思います。但し、名簿を利用する業者にとっては効果がない人に対して売り込みを行っても意味がないのでNG扱いになったと思われます。

仕事上、名刺を好感することも多いのですが、何度か「これは売られたな」と思うことはありますが、暫くすると勧誘は来なくなりました。

  • 回答者:ToT3 (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

今でもそのような卒業生名簿や同窓会名簿は大量に売り買いされ、情報は伝達しているようです。
個人情報保護法ができたからといって、その存在によりそれらの流通が止まったわけではないようです。
ただ明白に何のデータからあなたを狙ったのか判ってしまってはあとがつく。
個人情報保護法の効果により、どのようなデータからあなたの情報を得たかを言わなくなっているようですね。

  • 回答者:一般庶民 (質問から7分後)
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