すべてのカテゴリ » 子育て・学校 » 学校・教育 » 小・中学生

質問

終了

あなたは学校の教師です。
運動会で参加する種目を生徒主体で決めていました。
そこに運動がとても苦手で足も遅い生徒Aが徒競走をやらなくてはならなくなりました。

その生徒Aはとても落ち込んでいます。

しかし、この生徒Aのことだけを考えて種目を変更すると、不公平に感じる生徒がいることも事実です。

教育的立場に乗っ取って、あなたはどのように対処しますか?

理由を付けてお答え下さい。

  • 質問者:受験生
  • 質問日時:2009-03-22 02:33:42
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

この質問は現代教育における問題のひとつです。
平等主義が強く主張され、徒競走も手をつないで走るという
個性を否定する行動が多くとられています。

この場合は、変更はせず、苦手なことにも取り組む姿勢を育むことが重要です。
しかし、その場合は、事前・事後のケアをしなければ、いじめにも発展しうるので
注意が必要となります。

現代学校教育において、個性尊重と平等主義という対立する要素をどのように対処するかが教師の課題でもあります。
人間、皆、社会的に平等の立場(権利など法が絡むもの)であっても、
本来、身体的・精神的など、多くの点で平等ではありません。
平等主義を主張する人に、生徒の個性や可能性を「平等」ということだけで潰すことはならないといいたいですね。

並び替え:

やらせます。
全ての人間が希望通りの種目に出られるわけではないので
我慢する事も覚えさせるために やらせます。

  • 回答者:匿名希望 (質問から17時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

変更はしません。
そのまま参加させます。
これから先、色々苦手なことをすることもあると思います。なのに嫌だから逃げるみたいな感じにはしたくありません。そのA以外にも苦手な種目に参加することになった生徒もいると思います。変更なしです

  • 回答者:匿名希望 (質問から15時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

生徒Aに対する嫌がらせでなければそのままやらせます。
逆に、得意種目に出たいけど出られない人もいるんでしょうね。
くじ引きなど公平な方法で決めさせないと。
何事にも序列がある、人はその序列のトップにつけるよう考え、努力するんだ、そこでトップに立てなければほかにトップに立てるものを探せと教えることが教育だからです。

  • 回答者:● (質問から11時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

生徒主体で決めさせません。 徒競走に関しては先生が選択。
理由は生徒Aに配慮して。

  • 回答者:あ (質問から9時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

種目は変更しません。参加させますね。何をしても1番がいればビリがいます。Aには参加することに意義がありことを話して聞かせます。Aのいろんな運動や勉強などの中でそれぞれの得意分野や長所を見つけてやり、伸ばすように、指導育成してやるようにします。

  • 回答者:unndoukai (質問から9時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

徒競走とは、短距離競走のことでしょうか?
短距離はある程度瞬発力に優れた生徒に任せるべきだと思います
勝敗が一目瞭然なので運動に苦手意識を持つ人にとって大いにプレッシャーです
そのような生徒は責任の所在が不明確になる綱引きや体力を要しない玉入れなどに出場させるべきでしょう
この場合の「不公平に感じる生徒がいることも事実です」とは、籤引きの結果に不満で一人一人の希望(わがままというかもしれない)を聞き入れるな、という話なんでしょうか?
何を以て不公平となるかよく分かりませんが、先生が一々問題があったからと調整に介入するのでなく、本来生徒相互で本題のように苦手意識を持つ生徒を皆で問題意識を持って自主的にフォローする・させるのが教育というものの本来の在り方です
体育祭で不公平が生じたなら、次の例えば文化祭で不公平分を相殺させ、ちゃらにすればいいだけの話しだと自分は思います

  • 回答者:● (質問から7時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

精神的に問題がなければ、そのままですね。
色々な競技でトップもビリもいるわけですからね。

あとのいじめなどフォローするだけでしょうね。

  • 回答者:? (質問から7時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

物事を決める時に全員の希望がかなうことはまずありません。

A君以外にも、希望通りのものでない子もいるかもりれません。

何をやるかではなく、みんなで協力して何かを成し遂げることに意義があるわけです。

将来社会に出てからを思えば、何事も思い通りになるわけではなく、与えられた環境とうまく付き合っていく機会を与えられたと前向きに考えていこうとお話すると思います。

  • 回答者:孔明 (質問から7時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

参加することに意義があることを教えます。

ロサンゼルスオリンピックのアンゼルセン選手などの話をしてゴールすること、一生懸命になることが大事だと生徒に説きます。苦手でも、結果がでなくても一生懸命になってやることは次へのステップになります。

どの生徒が走るときも全生徒で応援するように仕向けます。これで達成感をあたえられると思います。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

種目を変更するのではなく、Aと一緒に練習をしたいです。
苦手な事にも取り組むということを覚えてもらいたいので

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

他の生徒と一緒に、生徒Aの徒競走の練習に協力する。

助け合いの精神が育まれ、チームとしての団結力が高まり、レースに負けたとしても、精一杯やったんだから、ある程度納得がいく。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

徒競争のタイムを練習のときに測っておき、
タイムの近い子たちで グループを組んで走らせます。
こうすると、早い子も遅い子も、
本番の頑張りで順位が入れ替わることが可能です。

どだい、オリンピックのように予選、決勝とやっていかない限り
徒競争で何位になったかなんて無意味です。
足の速い子が 手を抜いても一位になれると
たかをくくる方が よっぽど教育的ではありません。
高学年の子なら、こういう教員側の目的も、
きちんと話せば理解できるはずです。

本人が頑張ったと自覚できること、
運動会の種目への取り組みを通して
子どもが成長したということが
教育者の目的だと思います。

子どもをのばしてなんぼ、の仕事が教員だと思いますが
どの方向に伸ばすか、が大事ですし、
そのためには 工夫と話し合いは不可欠だと思います。

  • 回答者:べロニック (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

生徒Aを変更せずにそのまま参加させます。
他の生徒達にも苦手な事(モノ)はあるけど、皆我慢して苦手なモノと付き合ってるんだ。
遅くてもいいから完走できるように頑張って欲しい・・・・な感じで説得して参加して貰います。

運動会は勝ち負けを気にする人が多いですが、勝ち負けではなく参加することに意義があると思います。
個人種目もありますが、同じ教室で勉強している生徒達、全員が協力して初めて達成した・・・・という感情が出てくるモノだと思います。
集団生活においての達成感も必要です。

将来的にも、苦手な事と遭遇する可能性は大きいです。
苦手だからと言って逃げてばかりいたのでは、人生の喜怒哀楽を堪能することは出来ませんし、大切なモノをなくしてしまう結果にもなりかねません。
教師というのは、逃げることを教えるのではなく、苦手な事でも立ち向かっていく事を教えるべきではないか・・・と思っています。
ただし、教師だけではなく親も周囲の大人も同じ立場ですが、今の親御さん達には無理なような感じもしますので、教師に頼るしかありません。

  • 回答者:霙 (質問から26分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

みんな好きでも嫌いでも、得意でも不得意でも、それを頑張ることに意味がある…と諭します。


私が小学生の時に、生まれつきの障害で片足の膝から下がない、義足の男の子がいました。
その子はとても明るくて、誰とでも話しますし、足のことを聞かれれば何度だって説明したり、義足を外して足を見せてくれるような子でした。
そして運動会もみんなと同じように参加してました。
足が不自由だから…とかって理由で不参加になることは6年間で1度もありませんでした。
徒競走もちゃんと出ていました。
もちろん毎年ビリです。
しかも半周差なんかでは済まないくらいの遅れようでした。
でも毎年みんなで応援しました。
彼は1回も諦めたことなんてないですし、運動会を休んだり、「運動会なんか嫌いだ」って言ってるのも聞いたことないです。


諭した後に、上記に書いた同級生の話もします。
それでもきっとAくんは憂鬱そうな顔のままだと思います。
でも自分の弱さに勝ってほしいので頑張ってほしいと言いますが、
最終的にやるかやらないかは自分で決めなさいと言います。

誰かに言われて嫌々やるのでは意味がないと思うので。。

  • 回答者:ポム (質問から17分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

紅白等のチーム対抗で勝敗が付き、徒競走の配点が高い場合に限っては不公平だろうとなんだろうと変更させます。
そうでない場合(徒競走の結果がチーム等の勝敗に影響しない場合)は、生徒Aに屈辱感を与えない程度で個別にフォローしつつそのままにします。
理由はただ一点、いじめに繋がる要素を出来る限り排除するためにです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から13分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

A君はうちの子のようです。
かなり悩むのは運動会を休もうかと言う事が先立つようです。
その走るのがダメなんです。
けれど先生が「完走を頑張ろう」と励ましてくれて学校内の生徒にも完走した人に拍手
としたので.うちの子は走り完走したら.皆がとても拍手してくれて.自分でも良かったと
言ってました。
参加することに意味がある事を教えますよね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から8分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

生徒主体で決めた以上、種目を変更することはないですね。
ただ、運動会当日に生徒Aが欠席したとしても
その日に限っては自宅に電話連絡をしないかもしれません。

  • 回答者:社会人 (質問から7分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る