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初7日、49日の法要ってどんな意味合いがあるのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-06-15 18:12:40
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回答してくれたみんなへのお礼

大変参考になりました

死後、7日ごとに裁きを受けそれが一段落し浄土へいけるのが四十九日となります。
初七日・二七日・三七日と7日ごとに供養をするのが本来の形です。
最近は初七日(それも告別式の後すぐに)と四十九日しかやらない人が多いようですけど。

四十九日まではのし袋の表書きも「御霊前」四十九日以降は「御仏前」となるのが一般的です。(宗派によって違う場合もあります)
位牌も四十九日以降は塗りの位牌にすることが普通です。
参考URLも貼っておきます。
http://www.ohaka-im.com/butsuji-49nichi.html

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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インドの仏教では、人が死んでから49日後にどこかの世界に生まれ変わると考えられたからです。
その間、人は幽霊のような存在で、7日ごとに小さな生まれ変わりの区切りがあると考えました。
49日の間、悟りの境地を味わい、その内容を明確に把握されました。つまり、お釈迦様は49日かかって新しく生まれ変わりになられたのです。忌日法要はこれをもとにしているのでしょう。

この49日間に残された遺族の別れの悲しみが癒され、落ち着いて亡くなった人の死と向き合える期間でもあるのです。 ...

  • 回答者:匿名希望 (質問から28分後)
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