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①「企業年金」って何ですか?
②アメリカと日本では、どちらの年金制度のほうが良いですか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-12-12 00:10:45
  • 0

① 企業独自がで、国がやっている国民年金や厚生年金などの公的年金とは、別に運営している制度です。
 この制度は、基本的には大企業しかないと思います。

今問題になっている日航の企業年金もそれだと思います。
例えば、厚生年金が月に20~25万円とすると、企業年金もそれ以上あると思われますので、日航で年金をもらわれている方は、合算すると、月に50万円以上の年金をもらわれているのではないでしょうか。

② 一概に、アメリカとか日本だとか、どちらが良いのかの比較はできないのではないでしょうか。
 日本の年金も、同じサラリーマンでも企業年金のある大企業とない企業では格差があります。
 また、自営業者は、保険料の使用者負担がない分、年金額が極端に低いです。
 日本では、せめて、公的年金の国民年金と厚生年金(公務員の共済年金まで含め)統合しようという動きがあります。

 アメリカも、労組の強い大企業は日本の大企業やり年金制度が非常に充実しているようです。しかし、アメリカの格差は、日本以上あるのではないかと思います。
 
 それで、今言えることは、どちらにせよ、どんなところで働くかで決まるのではないかと思います。
 
 日本でも、企業年金があるところでは、年金運用が巧くいかず、企業が穴埋めに苦労しており、確定給付型から確定拠出型に切り替え見直しが行われている企業が多いです。

  • 回答者:パソコン叔父さん (質問から17時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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①企業が運営している年金。
②印象的には日本の方がいいと思います。

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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

①企業が従業員の退職後の年金支給のため、金融機関(主に生保)と契約して掛け金を積み立てるものです。

②どちらも変わりないというか、日本でもいろいろな年金制度があるから単純には判断できないですね。

たとえば、某航空会社でいえば、退職者がゴネてるとか言われてますが、企業年金制度を設計した時点で、ありえない高い給付水準を設定した労使協定に問題があります。とはいえ、甘い見通しで給付水準も掛け金設定もしているので、程度の差こそあれ、どこの企業も企業年金では苦労しているはず。

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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

①その企業が独自に運営している年金です。
 公共の年金と違います。ですから、企業が倒産などで消えてしまえばパーです。

②日本の方がいいと思います。 
 ただ、日本は生活維持費が高くて、支出が大きいので生活が大変なのだと思います。
 アメリカは、もっと質素に生活している年金頼みの生活者が多いです。
 日本人のように、年金で優雅に旅行などできません。
 それは、個人年金や企業年金を支給されている人だけです。

  • 回答者:ようがん (質問から8時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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