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夏目漱石の作品で感想文が書きやすい作品を教えて下さい。中学生の子の夏休みの宿題なんです

  • 質問者:アイス
  • 質問日時:2008-08-04 20:00:59
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やはり「坊ちゃん」が書きやすいような気がします。
長編ですが、それほど長さもなく、登場人物等も個性的で、話もわかりよいです。

個人的には、「吾輩は猫である」は中学生のころ読んで、あまりこれといった感想は抱かなかったです。なので個人的には書きにくいかな。 でも人それぞれなので。なかなか面白い作品ですし。

あと、短編集で、「二百十日」というものがあるのですが、これも書きやすいですね。短編なので、全部の中からひとつ選んで書いてもいいですし。私は高校に上がる前の春休みの宿題で、これの感想文を書きました。

他にも仰ってた方がいますが、「こころ」は難しいですね。漱石の思想とかももろに絡んでくるので、高3の時点でも理解しにくい人も多いみたいでした。

  • 回答者:るぅな (質問から3時間後)
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「吾輩は猫である」
やはり、この作品が書きやすいかと思います。

  • 回答者:きよみ (質問から7日後)
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他の方同様「坊ちゃん」「吾輩は猫である」が良いと思います。
他の作品は文章が難しいものもあり、比較的この2作品が読みやすいです。
まずは読まなければ感想もかけませんからね。

  • 回答者:せん (質問から6日後)
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坊ちゃんです。

  • 回答者:作文 (質問から6日後)
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王道で「坊っちゃん」。
少しいい点をとりたいなら「こゝろ」。

  • 回答者:hen (質問から2日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

「夢十夜」はいかがですか?
絵本にもなっている位なので短いですし
自分の見た夢とかを混ぜていけば枚数も稼げるのではないでしょうか

  • 回答者:ももこ (質問から18時間後)
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「坊ちゃん」をお勧めします。
ほかの作品は、中学生で理解するのは難しいと思います。

  • 回答者:鉄器 (質問から17時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

坊ちゃんがおすすめです。自分も坊ちゃんで読書感想文を書いたことがあります。

  • 回答者:かなり前の話 (質問から16時間後)
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漱石の小説は長編が多くて、有名な作品も多いのですが、漱石にはめずらしく『夢十夜』という短編小説があります。短い作品だし、いろいろな夢が出てきて、読んでいて楽しくなります。感想文もとっても書きやすいと思いますよ!

  • 回答者:げたさん (質問から15時間後)
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文章じたいが古い言葉ずかいなのでほんとによむんでしたら我がはいは猫である。

あと市川昆監督の1955年の映画で夏目漱石のこころという映画があるので

ツタヤでDVD借りてやっつけるて方法もあります。

  • 回答者:moviefan (質問から8時間後)
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私も「坊ちゃん」をお勧めします。
読みやすいです。
先生たちにあだ名が付いているのも、中学生なら面白いと感じるのでは?

  • 回答者:桜 (質問から5時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

「坊ちゃん」が読みやすいですし読んで面白いので感想文が書きやすいと思います。

  • 回答者:うらら (質問から4時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

「坊っちゃん」が良いと思います。
中学の教科書に載ってたので、中学生でも感想を書きやすいと思います。

  • 回答者:ガト (質問から2時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

他の方も書き込んでいますがやはり読みやすいというのがいいかと思います。
それから考えるとこれも多くの人が推奨していますが
「坊ちゃん」「吾輩は猫である」は読みやすく描写もわかりやすく丁寧だと思います。

それから、他の方が出していた「羅生門」「蜘蛛の糸」は芥川龍之介の名作です。
夏目漱石と決まっていないのであればこちらも読み応えのある作品だし、
それほど長文ではないので手軽に読めるかなぁと思います。

  • 回答者:あみ (質問から2時間後)
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私も坊ちゃんが一番書きやすいと思います。
人物描写が多いので、読みやすいと思うので。

  • 回答者:ぶう (質問から2時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

書き易いのは、「我輩は猫である」が
一番書き易いと思いますが。

  • 回答者:ジョウ3 (質問から53分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

漱石ならば、『坊ちゃん』、「吾輩は猫である』あたりがいいかと思います。

 でも、本人が読んで楽しそうなものが1番だと思うので、何がいいかを本屋さんに一緒に行って中を少し見て御子さん自身に決めさせる方がいいと思います。

 書きやすいからという理由で選んでは、途中で内容が面白くなければ途中で読む気がなくなるのではだめだと思いますよ。

  • 回答者:芥川のほうが好き (質問から49分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

夏目漱石って決まっているのですか?
でも、今流行のネットでの感想文の書き方なんぞで、書かないで下さいね!

坊ちゃん/我輩は猫である/三四郎/羅生門 等、中学生ならoKでしょう!
蜘蛛の糸ではね!
羅生門くらいがちゃんと読めて、漱石の言いたい事が理解できれば嬉しいですね!

  • 回答者:とむ (質問から33分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

中学生の方が読むのなら やはりぼっちゃんが良いと思います
深い印象が残り 大人に成ってもずーと繰り返し思い出し読む機会も有るかもしれません
決して中学生向きって分けではないですが馴染みやすく感想文が書きやすいともいます。

  • 回答者:shoset (質問から32分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

「坊っちゃん」ですね。
明治時代ですが、学園物で若い教師が主人公だし、
登場人物の個性も明快なので、今の時代でも理解しやすいと
思います。
長編なので、感想文を書くときは、自分が一番気に入った
登場人物のことを中心に書くように、すすめてあげてください。
全部を書こうとすると、感想文じゃなくてあらすじになっちゃう
危険性があるのでw
次善は、猫。
「こころ」は高校の教科書に出てくるレベルなので、中学生が
深く理解するのは難しいと思います。

  • 回答者:更紗 (質問から29分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

書きやすいのは「坊ちゃん」とかですかね。
「こころ」はいい作品ですが、中学生だと少し難しいのかも。

  • 回答者:ねこ (質問から16分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

感想文が書きやすい作品というより、
本人が読もうと思わないと書けないので、
アイスさんがお好きな作品を一緒に読んでみては?

とはいえ、私も読書は大好きだけど感想文大嫌い、
でしたので気持ちは分かります。
ストーリーが明確で読みやすいのは、猫と坊ちゃんですね。

  • 回答者:感想文きらい (質問から12分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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