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日本でじゃがいもと言うと男爵かメイクイーンが主流ですが、海外ではどうですか?
メイクイーンばかりでしょうか?それとも男爵もありますか?
はたまたそれ以外の品種が売られていたりするのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2010-11-04 19:09:06
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アメリカでも基本はRuset, yukon gold (多分、男爵かメイクイーン)なんですが、最近、フィンガーリングポテトという太い指のようなジャガイモ(味はメイクィーンににてます)や、紫色や赤の新ジャガくらいのサイズじゃがいも、(Adirondack blue,red)などがスーパーで見かけることができるようになりました。アイルランドのじゃがいも飢饉はアイルランドが2種類のじゃがいもしか栽培していなかったため、じゃがいもを溶かしてしまう菌にやられて全滅したそうです。100万人餓死したとか。。。アイルランド系の移民もたくさんいるのに、一部のグルメ人を除いては、やっぱり定番ポテトにおちついてしまうようです。特に紫色のポテトは本当においしいのですが、パーティなどで作って出しても、残す人が多いです。

  • 回答者:poco (質問から3日後)
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じゃがいもといえばドイツですねー
ドイツではパンやおコメのように「主食」としてじゃがいもが存在します。

ドイツの場合種類は細かい違いを含めると100種類以上あるようで、
日本にないものもたくさんありますね。

世界全体では2000種類以上のじゃがいもがあるとか・・・
優秀な作物だけに品種改良が進んでいるんですね。

ちなみに日本にも男爵、メイクイーン以外のじゃがいも結構ありますよ。
デジマとかトヨシロとか。
男爵・メイクイーンが料理に使う分には特に優れているということで
この二種が極端に有名になってる感じです。
お店にはたいていこの二種類だけですしね。
その二種類を改良した新種もそこらそこらでみかけます。
さらにちなみに、日本のじゃがいものほとんどの種類は北海道で開発されています。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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