すべてのカテゴリ » 仕事・キャリア » スキルアップ・資格 » 資格・専門学校

質問

終了

初めまして。大学1年の者です。
私は現在文学部に属しているのですが、将来は証券会社や企業の海外事業部への就職を考えています。また4年時にはMBAの入試も受ける予定です。

先日とある証券会社の募集要項を見ていると、ある職種欄に経理ではないのですが「財務・会計の知識が求められる」とあり、またMBAを受けるにあたって事前知識を蓄える意味も含めて、財務と会計は学んでいた方がいいと考えるようになりました。
学ぶのなら就職に有利かどうかというよりは、「経済学部や商学部に属していない文学部の学生だが資格を持っている=少しは知識がある」というバロメーターになるのではと感じ、また私は英語が話せるのですが、いくら英語が話せTOEICの点数が高くても、それを使えなければ意味が無いと感じたからです。
もちろん仮にそんなこと採用側は見ないし思わないのが事実だとしても、どのみちMBAで知識は必要になるので学ぼうという考えは変わりません。

そこで質問なのですが
・証券会社の示している財務・会計
・MBAで学ぶことになる経済や経営、統計やファイナンス(財政学)、アカウンティング(会計と同じですが…)
などを学び、取れる資格は何があるのでしょうか?
また
・経理には関係ないですが、海外事業で財務や会計、経済などの知識は役に立つのでしょうか?
海外事業のイメージは任天堂やトヨタにあるような部門と考えていただければ幸いです。

色々と調べたところ日商簿記を3級から勉強して、1級まで持っていくのが最適かなと思うのですが、いかんせんまだほとんど知識が無いため本当にこれでいいのか悩んでいます。
他には日本証券アナリスト協会が運営している証券アナリストの資格ですが、これはまず簿記を終わらせてからの方がいいとの意見もありました。

まとまりがない分で申し訳ありませんが、もしよければアドバイスお願いします!

  • 質問者:skymomon
  • 質問日時:2011-09-18 11:16:38
  • 0
ソーシャルブックマークに登録する:

並び替え:

私は、文学部卒、社会人を4年強やったあと、米国ビジネススクール(以下、BS)に留学して、MBAを取って日本に帰国し、外資系金融機関に就職した経験があります。

正直言って社会人の経験なしにBSに行くのはお勧めできません。実際の会社の実務を経験をもとにBSで勉強・研鑽を積んでいくのが一番卒業後に実戦力になります。

さて、BSでは自動的に取れる資格はありません。学生は就職を少しでも有利に進めようと、通常のクラスの勉強の他に独学し、個人的にUS証券アナリスト(日本の証券アナリストとダブル取得を狙う人多し)や米国公認会計士という公的資格を取るクラスメートがいました。それらの資格の受験条件に関連ある科目の大学の単位を取っていること、というのがあるので、その分は有理だったようです。

アカウンティングに興味をお持ちのようですが、日本で勉強しておくといいのは日商簿記2級まで。1級はマニアックな日本独特の会計基準の話なので、世界的汎用性は少ないです。2級まではBSのアカウンティングの勉強に役立ちました。ですが、国際舞台で活躍したかったら米国公認会計士の方がいいです。

統計学はBSの言わば一般教養科目なので、取得できる資格はとくにありません。ファイナンスは投資銀行などに行きたい人向けの必須科目ですが、かなり上級理論を身につけておく必要があります。

海外事業はどちらかと言えば、プロジェクト的な仕事が多く、財務・会計の知識をつけておくことはプラスになりますが、もっと大きい仕事を動かす機動力・即戦力が期待されます。

私のお勧めは、大学を卒業した後、ご希望の銀行・証券会社・海外事業部への就職をいったんして3-4年くらい実務を身につけること。そして、BSに行って最先端のビジネス理論を学ぶ。BS卒業後はもといた業界の中のおもしろい会社に就職して、実務経験と理論をもとにバリバリ働くことだと思います。BS卒業後の就職先は過去の職歴を重視されるので、もといた業界に戻る人が多いです。

  • 回答者:とくめいきぼう (質問から7日後)
  • 0
この回答の満足度
  

とくネタ総合ランキング

すべてを見る

トクネタを投稿する

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る