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米国債が売却され下落し続けるとどういう影響が出るのでしょうか?
世界恐慌とかになるんでしょうか?
経済ど素人にも分かるよう順を追って説明してもらえると助かります。

  • 質問者:とくめい
  • 質問日時:2011-11-10 02:53:02
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つまり金利があがることになります。金利を上げなくては売れないということは、資金調達に膨大な金がかかることになりいずれデフォルトとなります。世界中にばら撒かれたドルの目減りが大きくなりアメリカは物か買えなくなり経済が麻痺します。アメリカがこうなると世界中大きな影響を受けます。大きな消費国ですから日本なども大打撃です。ただ今の所は10年債が2%程度ですからもんだいありません。それよりもんだいは日本です。預金の取り崩しが大きくなっています。生活にあてるのと老人が増えたからです。日本の1400兆のしゃっきんはこれが担保です。逆転するとするするっと金利が上がり即ショートとなるでしょう。日銀が肩代わりするという禁断の手法が復活するかも知れません

  • 回答者:匿名 (質問から7時間後)
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アメリカの信用が下がるドル安が進行して
アメリカがドルを増刷しても間に合わなくなり
アメリカ経済が崩壊して世界恐慌につながるかな?

  • 回答者:知ったか (質問から5時間後)
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イタリア国債の利回りがリミットの7%を超えて売られ続けています。
アメリカ国債は、現状ではドル安で輸出は好調なので、下げ止まり感はあるのですが、EUの動き方次第ではなんとも終えない状況です。
それ以外にも来年あたりは中国バブルが持ちこたえられないだろうと言われています、事実中国の中小企業が金利上昇に耐え切れず倒産が相次いでいます、韓国も元々無理やりウオン安を強行したいたが、景気の不透明さから政府の意に反してウオン安がコントロール外になり下がり続けています、野田総理の700億ドル約6兆円の通貨スワップを発表しなければ、不動産バブルは年内に崩壊した可能性も高いです、しかし来年の返済期限に返せるのか?韓国の預金銀行7行のように建築業界も破綻する危険性は十分に大きいです。
これらが起きた時アメリカや日本、ロシアの動き方次第では世界恐慌もあり得ない話ではありません。
例えばサムソンが急遽大量生産を始めた(今まで作っていなかった)太陽電池はヨーロッパでは殆どの国が補助金打ち切りで半減以上することがアナウンスされています、同じくリチューム電池も同様です、それからすれば韓国の電機メーカー、中国の電機メーカーは売り先を失うわけです、それ以外にも液晶TVの売上は世界的にも昨年の20%減、現状が進行すれば半減も有りえます、韓国、中国の量産効果による、低価格路線は終焉を迎える可能性が大きいです。例えば太陽電池のアメリカのサンパワーなどドル安の影響で、価格的にも中国、韓国とあまり変わらなくなってきています、自動車も生産台数は伸びて世界一になりましたがドル安の影響で売上高は下がっていますが、悪い材料ではありません、だとすれば、アメリカ景気より、これからは中国、特に通貨安でムリをしてきた韓国の方がダメージが大きいのですが、700億ドルの通貨スワップで延命していますが、野田政権はスワップ注射が切れたらまた700億ドルと延命策を取るかどうか、で決まるでしょう、売り先のない量産は出来ないので、減産価格高騰もしくは収益激減は市場原理で、日本は経験済みで現在の状態でもあります。

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
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