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元旦の朝に急にめまいがして倒れて救急車で病院に運んでいただきました。
病院で意識が戻った時は救急車も隊員のかたもいませんでした。
この場を借りて御礼申しあげます。

ところで、救急車の使用料は何故無料なのでしょうか。
命に関わることは万人に等しく と言うことでの無料は矛盾があります。なぜなら、病院代は無料ではないからです。
どなたか、『病院への交通手段を無料にする』救急車の合理的妥当性の見解をご教示ください。
早く着く 等の的外れ回答はご容赦願います。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-01-09 22:41:30
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今までの下の全回答はちょっとずれてますね・・・・。

救急車には公的救急車と民間が保持可能な救急車に別れますが、質問者さんが指摘したいのは「公的救急車」を無料とする行政上の根拠は何かと言うことだと思い、その点に絞って回答したいと思います。
結論から言って、法的根拠はなく(道交法などの走行規制法冷等は除く)地方自治体各々の行政福祉サービスの一つと理解ください。
「公的救急車」についての運送他隊員や施設設備維持などは、自治体の予算で賄われていますが、行政サービスの類型の一つであると言う位置づけでしかありません。
なお、蛇足ながら、この制度はアメリカの南北戦争時の緊急車両がベースにあって、昭和の初期にスタートしています。当時、大衆が個人で車を保有することが困難な時代を背景とした制度であって、今の時代にはそぐわないのかもしれません。
民間による有料の救急車両があることもお忘れなく。

  • 回答者:とくめい (質問から21時間後)
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今までの下の全回答はちょっとずれてますね・・・・。

救急車には公的救急車と民間が保持可能な救急車に別れますが、質問者さんが指摘したいのは「公的救急車」を無料とする行政上の根拠は何かと言うことだと思い、その点に絞って回答したいと思います。
結論から言って、法的根拠はなく(道交法などの走行規制法冷等は除く)地方自治体各々の行政福祉サービスの一つと理解ください。
「公的救急車」についての運送他隊員や施設設備維持などは、自治体の予算で賄われていますが、行政サービスの類型の一つであると言う位置づけでしかありません。
なお、蛇足ながら、この制度はアメリカの南北戦争時の緊急車両がベースにあって、昭和の初期にスタートしています。当時、大衆が個人で車を保有することが困難な時代を背景とした制度であって、今の時代にはそぐわないのかもしれません。
民間による有料の救急車両があることもお忘れなく。

  • 回答者:とくめい (質問から21時間後)
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理想はね、医療費も無料にしたい。キューバや産油国のように。
でもそこまでやるお金がないので線を引きやすいところで国民に納得を求めてるのが現状だと思う。
医療は厚労省。救急車は消防庁→総務省。そう言う縦割りもあって線が引きやすい。

  • 回答者:ぐーたら (質問から13時間後)
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よかったですね、病状がひどくなくて。
税金でまかなわれているので、無料、ではないんですよ。
私たちが払っているんですから。

  • 回答者:とくめい (質問から12時間後)
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税金でやっているからです。社会全体の福祉のためです。

  • 回答者:匿名 (質問から10時間後)
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ご無事でよかったですね。
税金でまかなわれてるからですよ。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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市場原理で消防、パトカーなどを有料にすると金のない家は消化しないし、犯罪にあっても行かないなどの不合理があります。
道路も貧乏な家の前は舗装しないとなるとでこぼこになります。
公共のものとして救急車も安価、無料で提供しないとなると儲けで営業するとなると、国民の大多数が不利益になります。
国民が安心して生活するために現行の制度が維持されるのが国民の幸福になります。

ここで有料化すると意識が低い人は安いからとタクシー代わりにする人が出てきますね。

  • 回答者:とくめい (質問から12分後)
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