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よくCクラスやFクラスに乗る人がいますが、何がよいのでしょうか。そりゃー、エコノミーに比べれば座席が広いとか食事がいいのはわかりますが、4,5時間くらいだったらエコノミーでも私は全く不満はありませんし、機内の食事に質を求めるよりも現地でお金をかけたいタイプです。
移動手段である飛行機に、5倍とか10倍の値段をかけるくらいだったら、5回、10回となんども海外旅行に行きたいと思う私なので、CやFの魅力ってわかりません。なぜ大金はたいてもCやFに乗りたいのでしょうか。

はっきり言って、NYでもエコノミーでいいです。その代わり、現地でおいしいレストラン行ったり、ヘリコプター観光したり、ミュージカルをいい席で見たりしたい私は、例外でしょうか。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-03-10 14:27:53
  • 0

一言で言うと、「楽だから・・・」
疲れ方が全く違います。

○ 空港でのチェックインは、並ぶ事がありません。
○ 荷物は、30㎏まで無料です。
○ 出発まで、搭乗口近くのラウンジでゆっくり出来ます。
○ 機内は勿論ラクチンです。
○ キャビンは翼の前なので、比較的静かです。
○ 目的地に到着すると、先に降ります・・・つまり、混み合う前に、先に入国手続きが出来ます。
○ バッゲージクライムも、priorityが付いていますので、真っ先に荷物が出て来ます。
○ 空港からホテル等まで、車で送ってくれます。

<空港ラウンジ>
空港によって、細かい設備は異なりますが、
ベッド・シャワー・フィットネス・PC等も無料で使えますし
Fクラス専用の、キチンとメニューで料理やワインを選べるレストランが在る空港も・・・・・
これは、特にトランジットの時に助かりますが、
疲れた体を休めてリフレッシュ出来ます。
勿論、ベッドで寝ていても、出発間近になれば起こしてくれるので安心です。
<機 内>
航空会社や機種で色々ですが
シートは自動車のシートとデッキチェアを足した様な感じ、とでも言いましょうか
足を真っ直ぐ伸ばせますし、背中や脇がエアーで膨らむので、キチンと体をホールドしてくれます。
故に、リラックス出来て足が浮腫む心配は殆どありません。
勿論、寝たければほぼフラットな状態で寝られます。
ビジネスデスクの在る飛行機なら、電話・FAX・PC電源もあり、書類作成・転送等に便利です。
飛行機によってはバーカウンターが在るので、動き回れて気分転換出来ます。
<欠航になってしまった場合>
天候の所為で空港閉鎖になった場合、
それぞれの航空会社は乗客の為に、一斉にホテルの部屋を確保しようとします。
その為、その空港の在る町のホテルは全て満室になってしまう事もあります。
当然、ホテルのランクも含めて、Fクラスの乗客から優先的にホテルを確保するので
こんな時も、空港で何時間も待たされたりせず、安心です。

飛行機はレストランではありませんので、機内食はオマケの様なもの・・・・・
確かに運賃が高い分、良い食材は使っていますが、
それを目的に乗る程の料理ではありません。

上記は大雑把に記しましたが、細かいサービスはまだまだ沢山あります。
そして、それらの 「サービス」 に対して料金を支払っている訳です。
仕事の時なら・・・・・
電話は掛かって来ないし、好きな時に食べたり・飲んだり・寝たり・本を読んだり
一人で好きに使える時間でゆっくり出来るので、むしろ機内のがほっとします。
プライベートの旅行なら・・・・・
ゆったり、楽に旅行が出来ます。
尚、FやCに乗っても、
ミュージカルやコンサートに行きますし、パリやカンヌ・リヨンなどの三ツ星レストランでも食事します。

航空会社やキャンペーンによっては、出発日に車で迎えに来てくれますので
サービスは、自宅や宿泊ホテルから始まったりします。

人それぞれ価値観は違います。
現地で高いお金を支払って美味しいものを食べたり、料金を払ってヘリに乗るなら
その分で買い物をした方が良いと思ってい人もいらっしゃるかも知れませんよ!
そもそも
旅行へ行く位なら、その分預金した方が良いと思う人もいらっしゃるかも知れません。

「百聞は一見にしかず」
先ずは試してみて、それから価値を判断されては如何ですか?

蛇足ですが・・・・・

正規エコノミー料金で計算した場合、
およそCクラスで2倍、Fクラスで3倍強位の料金です。

処で、エコノミーにもランクがあるのはご存知ですか?
通常、飛行機に乗っている分には同じですが、いざと言う時には差が出たりします。
また、例えば
「払い戻し不可」「予定変更不可」「航空会社変更不可」「路線変更不可」等
制約が付いている航空券もあります。

5~10倍の価格差なら、恐らくディスカウントチケットかと思いますが
それなら当然、何かしら制約は付いている筈です。
トラブルが起こらない前提で、、予定通りに旅行すれば問題ありませんが、
特に仕事の場合など、
帰国日を変更したかったり、その為航空会社を替えたかったりした場合
困る事もあります。

私は、香港の旅行代理店も利用し、香港起点の航空券も持っていますが、
海外ではFやCのディスカウントチケットがありますので、
日本でFやCを買うよりは安価に手に入る事もあります。

高級車でも軽自動車でもスポーツカーでも、国内の公道を走る分には到着時刻はほぼ同じです。
エルメスのバーキンより、エコバックのが容量は大きい筈です。
世の中には、色々な商品やサービスがあります。
その中で、どれに価値を見出して料金を払い利用するか?
人それぞれ考え方が違うから面白いと、私は考えます。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

○空港でのチェックインは、並ぶ事がありません。
たまになら、待つのも楽しいですが、しょっちゅうだと並ばない方がいいですね。

○荷物は、30㎏まで無料です。
荷物が少ない人には、意味がないですねぇ。帰りは助かるかな。

○出発まで、搭乗口近くのラウンジでゆっくり出来ます。
ギリギリに空港に到着することが多い人には、メリットがないですね。そんなのんびりと優雅な旅ができるといいですね。

○機内は勿論ラクチンです。
アジア圏外だと、楽なのは楽です。

○ キャビンは翼の前なので、比較的静かです。
そうなんですか。

○ 目的地に到着すると、先に降ります・・・つまり、混み合う前に、先に入国手続きが出来ます。
急いでいる人はいいですね。

○ バッゲージクライムも、priorityが付いていますので、真っ先に荷物が出て来ます。
それもいいなぁ。

○ 空港からホテル等まで、車で送ってくれます。
どこへでも送ってくれるのでしょうか。100キロくらい先でもOK?

<空港ラウンジ>
空港によって、細かい設備は異なりますが、
ベッド・シャワー・フィットネス・PC等も無料で使えますし
Fクラス専用の、キチンとメニューで料理やワインを選べるレストランが在る空港も・・・・・

シャワーのあるラウンジでは、よくシャワーを利用しています。

<機 内>
故に、リラックス出来て足が浮腫む心配は殆どありません。
それはいいなぁ。

ビジネスデスクの在る飛行機なら、電話・FAX・PC電源もあり、書類作成・転送等に便利です。
飛行機では飲んじゃうから書類作成、、、無理かな。。

飛行機によってはバーカウンターが在るので、動き回れて気分転換出来ます。
カウンターがあるのですか!? 見たこと無い。

<欠航になってしまった場合>
結構あるのでしょうか?

航空会社やキャンペーンによっては、出発日に車で迎えに来てくれますので
サービスは、自宅や宿泊ホテルから始まったりします。
本当ですか。どこへでも迎えんきてくれるのでしょうか。

正規エコノミー料金で計算した場合、
およそCクラスで2倍、Fクラスで3倍強位の料金です。
正規は高すぎるので、念頭にありません。

処で、エコノミーにもランクがあるのはご存知ですか?
知っていますよ!ブッキングクラスのことですね。

私は、香港の旅行代理店も利用し、香港起点の航空券も持っていますが、海外ではFやCのディスカウントチケットがありますので、
日本でFやCを買うよりは安価に手に入る事もあります。
その情報は貴重だ。

エルメスのバーキンより、エコバックのが容量は大きい筈です。
すばらしいたとえ!!

ありがとうございました。よく分かりました。

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例外ではないです。私もそうだから。わざわざ高い値段を出す必要はないと思っています。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

例外では無いと思います。
私もそうです。
匿名さんや私みたいなほうが多数だと思いますし、庶民・大衆ということでしょう。
まあ本当のお金持ちではないということですね。
経済的余裕があるなら、何かを妥協する必要は無いと思うので。
同じ「無理をしない」でも根本的に違うと思います。
エコノミー以外の方(自身で購入の方。出張等、会社経費は除く)は、身体に負担をかけない意味で「無理をしない」
身体が快適なようにお金は惜しまない。
エコノミーの方は、金銭的に「無理をしない」
多少身体を酷使しても、となります。
考えていることが180度違うんです。
本当は余裕が無いのに無理して乗る方は、二度と会うことがない人々に見栄を張って、一時の優越感が得られるのがいいのでしょう。
まあ余裕のある人と無い人の差ですね。
少しでも「うかして」という気持ちがある人が庶民多数派と思います。

  • 回答者:一般人 (質問から4日後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

例外ではないと思います。そう考える人の方が多いと思います・・・

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

商品やサービスの価格に対する満足度合いを、それぞれの場面で、どのランク(レベル)に置くのか?というテーマなのかと思います。有り余る財産を有しているならば、どの場面でも最高ランクの商品やサービスを求めれば、それ以上のモノはないのですから、それぞれについて自らの満足度を計ることは容易と思います。しかし、現実的にはそのような方は少ないでしょう。結果的に、与えられた予算の中で、この部分は妥協できるが、この部分は妥協できないという取捨選択になるかと思います。

質問者さんの言うように、飛行機自体はどの席だろうが同じく到着するわけなので(現実的にはパラダイスさんの言うように、乗るとまでと降りた後の待遇に大きな差がありますが)、安いほど良いという考え方も正しいと思いますし、例外とも思いません。
他方で、外国旅行においてもっともネックとなるのが、飛行機(国際空港を含めた)の利用環境であると思う方は、現地での予算が減っても、この部分のサービスにより多くの対価を支払うことに躊躇しないということも正しいと思います。

質問者さんは行動力のある若者と拝察します。私も若かりし頃は交通費や移動費を少なくするために、多少の不利益や不都合は気になりませんでしたが、壮年になるとともに移動にともなう労苦が増えきました。それゆえ、少しでも楽に移動できる手段を選択するようになってきました。軟弱になったのでしょう。

もう一つ加えるとするならば、日本以外の交通手段全般としますが、支払う対価に比例して安心安全が担保されるという考え方もできるのではないかと思います。だいぶ前のことですが、とある発展途上国の国内線に乗らなければならなかったことがありました。日本ではみることができないような、ベテラン?の飛行機でした。乗りたくはなかったのですが、そういう訳にもいかず、何を思ったのか?せめての気休めですが、その場で追加料金を支払って座席のランクアップをしました。その時は確か?席のランクによって、墜落した場合の損害賠償金額に差があるというようなことを聞いたことも、ランクアップした理由の一つだったと思います。

最後に、最近は外国旅行をしたがらない若者が増えているように感じます。もちろんテレビやインターネットでも外国の様子はわかりますが、やはり百聞は一見にしかずです。外国をみることは日本を見直す(知る)ことにもつながります。質問者さんの見聞意欲に敬意を表すとともに、これからも機会ある限り諸外国を見聞されることを期待します。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

高校時代にオーストラリアに行ったのがきっかけで、海外には頻繁に行くようになりました。
安心安全を確保するのは大事ですね。そんな中で、実体験することはとても貴重な勉強になっています。

豪華な食事が出るからだと思います。

  • 回答者:王侯貴族 (質問から1日後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。

それは 待遇の違い。ですね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から1日後)
  • 0
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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