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windows7 professinalについて質問です。

現在windows7 professinalを使っています。去年の11月に買いました。ちょっと値段は高かったのですがサポート期間は長い方がいいということでの苦肉の決断でした。しかし今頃になって「全エディションのメインストリーム サポートは2015年1月13日まで、延長サポート(メインストリーム サポート終了後 5 年)が2020年1月14日まで設定されている。2012年2月20日のサポート期間改訂までは、ビジネス向けエディションである Professional と Enterprise のみが延長サポート適用とされていた。延長サポートの終了を持ってセキュリティアップデートの提供が終了する。」

つまりWindows 7 Starter 、Windows 7 Home Basic、Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Enterprise、Windows 7 Ultimateのうちどれを買っていようと結局2020年まで使えていたのです!

windows7 professinalを個人が使う利点て何でしょう?そりゃ使い心地はいいですが・・何かこれならもっと安いほかのエディションでもよかったんじゃないの?という気分なのです。windows7 professinalにできて他のエディションにできないことなんかあるのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-04-02 02:37:23
  • 1
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先に回答されている方の通りなのですが
前回質問された時に少し回答に書きましたがOSのProfessionalはビジネス用途です。
インターネットとメールが中心の人には不要ですし
HomePremiumに付いていない機能と言うのもビジネス向けの機能なので
初心者にとっては便利でもなんでもありません。
バックアップと言ってもメーカー製PCのHomePremiumを買えば
大抵はバックアップソフトがバンドルされています。
XpモードだってXpを使用していた人となればパソコン歴5年以上の様な
中上級者と言う事になりますし利用するのもそのレベルの人達だと思います。
ハードウェアアクセラレーターが利用出来ませんから
Xp用のゲームソフトの使用と言うのも殆ど無理です。
ただしこれから本格的にPCを使う人にとっては
ドメイン参加やリモートデスクトップは重要になってくると思います。
まずドメインですが企業内のサーバ、PC、ユーザーを一括管理する仕組みです。
例えばネットワーク管理者を目指す為に勉強している様な人なら
自分のPCでも使えた方が良いと思いますし
リモートデスクトップでも
ネットワーク上からユーザーのPCにアクセスし問題点をチェックと言う様な
サポート側の人間を目指す人には重要になります。
他には自宅にいながら会社や学校のPCにアクセスし資料の修正や
逆に会社にいながら自分のPCから必要なデータを取り出すなんて事が
比較的容易に出来る事になります。
と言っても自宅のPCに外部からアクセスするのは問題がありませんが
会社や学校のPCにアクセスすると言うのはセキュリティの問題で禁止されると思います。
あくまで熟練者や管理者が必要になってくる機能だと思って下さい。

それとは別に機能ではなく権利として役立つものがあります。
ビジネス向けのグレードにはダウングレード権が付いています。
これは新しいソフトウェアが登場した時に古いソフトウェアが利用出来る権利です。
常にメーカー製PCを購入してしまうとOSのインストールディスクが付属しないので
ダウングレード権を行使するのが難しくなるのですが
例えば新しいOSであるWindows7が登場した時には
Windows7Professional購入者がVistaBusinessや
XpProfessionalのインストールディスクを所有していれば
Windows7のPCにVistaやXpをインストールして使用出来る訳です。
(一定期間の内に作業しないと出来なくなりますので現時点では無理です)
Windows7登場後しばらくXpProfessionalのPCが販売されていたのは
これを利用していました。
重要なのはインストールディスクが必要な事で
メーカー製PCだけ購入しているとOSのインストールディスクを所有する事はありません。
例えば古いDSP版のOSをインストールしている自作PCで新しいOSのDSP版を買った場合
本来なら新しいOSが1台、古いOSが1台の計2台のPCが使えます。
新しいOSのダウングレード権を行使する事により古いOSのPCが2台使用出来る訳です。
新しいOSの方はインストールディスクは必要ないのでメーカー製PCでも良いのですが
古いOSの方がメーカー製だとインストールディスクがありませんから
権利はあっても行使は出来ません。

それとHomePremiumとProfessionalのOSの価格差ですが
DSP版の価格差が5000円~8000円程度なのですが
DELLなんかはHomePremiumからProfessionalへのアップグレードで
5040円だったと思います。
Professionalを選ぶ為にハードウェアのスペックを上げていませんか?
それとももしかしてパッケージ版のOSを買われましたか?

本来ならサポート期間をチェックした時に
HomePremiumとProfessionalの機能の違いをもっと勉強しておくべきだと思います。
マイクロソフトの正式発表がない状態で
販売店さんは「サポートが長くなるかも知れません」なんて事は間違っても言えません。
それを言ってサポートが長くならなかったら
質問者さんは販売店にクレームを入れるでしょ?
厳しい言い方ですが質問者さんの勉強不足です。
だから諦めて下さいと書いた訳です。
Professinalの機能について自分で調べず質問する時点で
Professinalの利点を質問者が利用する事はないと思います。
インターネットとメール、動画や音楽鑑賞、ファイルのダウンロード
文書作成、ゲーム程度ならProfessinalでなくても可能です。
ただしOSを購入してと言うのならシステム全体のバックアップが可能なので
これだけで5~8千円アップと言うのは妥当の様な気がします。
普通にアプリケーションソフトで買えば1万円前後はします。
延長サポートだけを目的にしてそれ以外のビジネス向けの機能は必要無いと言うのなら
不満しか残らないでしょうね。
だってHomePremiumにビジネス向けの機能を付けたのがProfessionalですから・・・。

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Home Premiumとの違いは
・ドメイン参加
・Windows XPモード
・ネットワークバックアップ
・リモートデスクトップ(サーバー側)

まぁ、使うのはXPモードとネットワークバックアップくらいか?
XPモードもパソコンスペック次第で動作重そうだし、ネットワークバックアップもつかわなそうだし・・

  • 回答者:匿名希望 (質問から11時間後)
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