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エアコンの室外機について質問です。2階のベランダにある室外機で室外機専用の木製のカバーなどはつけれないように設置されているタイプです。

まだしばらくは使う予定がないので今日室外機を掃除したのですが、ほこりまみれになっていて洗うだけでも水が黒い水となるほどでした。丁寧に掃除をして乾いた後、一応ほこり対策として室外機に自転車カバーをかけておきました。

使う時になったら当然自転車カバーは外しますが、室外機をカバーで覆って汚れないようにすることは意味があるのでしょうか?一応ホコリで汚れたり雨の中で野ざらしという状態は避けられますが、長期的にはメンテナンスなどでメリットはあるのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-05-17 21:25:41
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カバーは意味があると思います。動いていないとつるなんかが絡んでいきます。故障の原因となります。
動いているときはつるは絡んでいきません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から13時間後)
  • 2
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私も、春と秋の使わない時期はカバーを掛けています。長期間使用するためには、さびや腐食を避けるためです。

勿論デメリットも少しはあるとは思いますが、密閉するわけではないので割り切って納得していれば良いと思います。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から12時間後)
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掃除をすることで電気代や冷房の効き具合には影響しますが、カバーをかけるのは、メリットとデメリットがあります、強い雨でも水が侵入しないなら、ホコリも防げるので良いのですが、水や湿気が侵入するとなると、内部の鉄の部分外は塗装してあるので大丈夫ですが、特に溶接の部分や取り付けの台などが腐食して、長期的にはボロボロになります。湿気はなるべく早く無くなるほうが腐食を防げますし、カビや苔の発生も抑えられます。
カーバーをかけて中に湿気などが入ると長期間湿度が高いので、デメリットになる場合がありますので、どっちが良いとは言えませんが、少なくとも取付台や下回りにサビが見えたら、ホルッのサビチェンジャー
http://www.holts.co.jp/b1/MH116_ab.html
などを塗ってサビの進行を抑える方が良いと思います、落下したら大変ですので。

===補足===
木製のカバーって通風性良く出来てますよ、まあそのまま使うので、悪かったら話になりませんが、外観上目立たないようにしているだけです、また布用な物があったとしても(見たことはないですが)特殊な繊維で水は通さないが湿気は通す(一部の雨合羽などに使用されています)素材の繊維を使っている場合があります。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

>>水や湿気が侵入するとなると、内部の鉄の部分外は塗装してあるので大丈夫ですが、特に溶接の部分や取り付けの台などが腐食して、長期的にはボロボロになります。

そうなんですか!?ショックです・・明日にでも外そうかと思います・・

ただそういうデメリットがあるのに室外機用のカバーが売れているのは何故なのでしょう?これほどのデメリットがあるなら意味がない気がするのですが・・

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