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缶やボトルの炭酸飲料を振ってから開けると吹き出すのはなぜですか?

振ると水から炭酸ガスが出てくる仕組みが知りたいです。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-08-25 13:15:43
  • 1
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炭酸飲料自体、圧力をかけて過飽和の状態で容器の中に入っています。

ですから、容器もアルミ缶の様に加圧に強い材質にしたり、PETボトルでも(お茶とかと違って

底の形状が耐圧になっています。)加圧に強い形状になっています。

それを振るわけですから、溶け込んでいた炭酸ガスが気体となって容器内

の隙間に充満し、フタを開けるとその圧力で液体ごと溢れるわけです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6日後)
  • 8
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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炭酸ガスなどは気圧が高いほど、温度が低いほど水に溶けやすくなります。
缶を開封すると気圧が低くなりますので水の中に溶けていた炭酸が、一気に大気にガス化します。
缶を振ると缶の中に入っていた空気が水中に入り、溶解していた炭酸を気化しやすくしてしまい、内部圧力が高くなります。
蓋を開けると気圧が一気に低下してしまい水中の炭酸ガスは気体になりますので、飛び出してしまいます。
逆に振らないで零下20度くらいに冷やして開けると、水はたちまち凍りますよ。
大気開放弁がこの原理でエアコンが冷えるのがわかると思います。

  • 回答者:とくめい (質問から4時間後)
  • 7
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