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屋根から太陽光を取り入れて利用するなんていうと、Soodaでは馬鹿にされますが、この案はどうですか。

消費エネルギーがゼロのビルを実現、壁面に付く2.9kgの軽量太陽電池
再生可能エネルギーと省エネ技術を組み合わせた消費エネルギーゼロのビル。ただし、屋上設置の太陽電池だけでは電力が足りないという試算がある。壁面設置の太陽電池に関する取り組みが始まった。
[畑陽一郎,スマートジャパン]

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プリント/アラート

 エネルギーを実質上消費しないビル「ZEB」(Zero Energy Building)は実現可能だ。省エネと再生可能エネルギーを組み合わせればよい。LED照明や、人ごとに空調温度を変えるタスクアンビエント空調、外気冷房の導入の他、太陽熱利用、地下熱ヒートポンブ、蓄熱システム、蓄電地、太陽光発電システムなどの技術を活用することが鍵だ。

 ZEBの実現時期も見えている。例えば米国では2030年以降に建設される全ての業務用ビルをZEBにしようとしている。国土交通省の試算結果によれば、技術水準の向上を折り込むと、2030年には国内の中低層のオフィスビルのZEB化が可能だという(図1)。これは2010年時点の予測だ。
20130425MitsuiSumitomo_system_590px.jpg 図1 ZEBに必要な技術。出典:国土交通省

 先ほど挙げた技術の中で、ビルに不可欠な電力を創り出しているのが太陽光発電システムだ。三井住友建設の試算によれば、ZEBの実現は発電が握っているものの、屋上設置型の太陽光発電システムだけでは困難だという。どうすればよいのだろうか。

 ビル外壁面の利用だ。十分軽量な太陽電池があればよい。さらに太陽電池の曲面加工が容易になれば、建材一体型太陽光発電システムが実現するという。
ビルのデザインも必要

 ビルは単なる四角い箱ではない。街並みを織りなすビルをZEBに変え、普及させるためには、軽量な外壁設置型の太陽電池を使ったビルの外装デザイン(ファサードデザイン)が必要だ。

 そこで、三井住友建設は2012年夏に社内コンペを実施、10チームが提出したデザインの中から、最も優れたものを選び出した。完成したデザインは2種類のフレキシブル太陽電池モジュールと、1種類の壁面緑化モジュールを組み合わせたものだ。それぞれ「straight」「air」「green」と呼ぶ(図2)。それぞれのモジュールの配置を換えることでデザインに広がりが生まれるという。
20130425MitsuiSumitomo_idea_590px.jpg 図2 組み合わせ可能なファサードデザイン。出典:三井住友建設

 このファサードデザインに基づき、2013年1月に同社の技術開発センター(千葉県流山市)の外壁面に実際のモジュールを設置する工事を開始、完成した(図3)。デザインを適用した外壁の面積は約60m2(5m×12m)だ。太陽電池モジュールはstraightタイプを14枚、airタイプを11枚用い、総出力は1.73kWである。

 太陽電池モジュールには、フィルム型のアモルファスシリコン太陽電池(594mm×2652mm、出力69W)を用いた。このモジュールは既築のビルに適用できることが特徴だ。「太陽電池モジュールの重量は2.9kgと軽いため、既存の外装材の上に付けても問題がないことを確認できた」(三井住友建設)。
20130425MitsuiSumitomo_photo_575px.jpg 図3 外壁に実装したところ。出典:三井住友建設

 今後、2013年度中に、外壁面を3面に増やした場合のデザインの検討を開始する。曲面加工が可能な建材一体型太陽光発電を目指して、今後は有機薄膜太陽電池や色素増感型太陽電池の他、より軽量な結晶シリコン太陽電池などの適用性を検討する。その上で試験施工に進むとした。その他、太陽熱を取り込むパッシブソーラー技術と組み合わせることも検討するという。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/25/news037.html

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2013-04-26 01:30:57
  • 0
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太陽電池を馬鹿にする低俗な人間がいるのか・・・ここには。

おっと、回答。

いろんな技術が枝分かれして新しいカテゴリのもとに
成長していくのはとってもすばらしいと思いました!

===補足===
それは失礼しました。

あと、補足での回答例もあわせてお礼申し上げます。
・・・が、やはり低レベルな回答ですね。

・防犯できない
・すべての建てもので照明がいらなくなるから、夜は真っ暗になる
・中が暑くなり商品がダメになる
・天井裏の電気や空調の配線・配管が丸見え
・屋根が無い露天販売みたいなコンビニだと夜間照明の置き場所や雨の日困る
・まぶし過ぎて困りましたよ。 色あせも激しい。
・商品に太陽光(紫外線)が当たると劣化する
・太陽光は文字や段差が見難い
・一番コストがかからない方法が蛍光灯

全てガラスにする必要は無く、一部トップライトという形にすれば
配線、配管は隠せますし、照明も設置できます。

なんで照明100%か太陽光100%かという両極端な考えしか出来ないんでしょうか・・・

中が暑くなる、色あせ(紫外線)については、熱線反射ガラスを使えばいいだけです。
遮光率が変わりますから文字が見えにくいということはありません。

合わせガラスにすれば紫外線が100%カットされますから劣化することもありません。
防犯についても合わせガラスなら耐貫通性に優れています。

・・・コレだけで解決する気がするんですが。

  • 回答者:Soonanoka!? (質問から7時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

太陽電池ではなく、太陽光を取り入れることに関してです。
屋根から太陽光を取り入れる質問をしたら次のような感じ。
・防犯できない
・すべての建てもので照明がいらなくなるから、夜は真っ暗になる
・中が暑くなり商品がダメになる
・天井裏の電気や空調の配線・配管が丸見え
http://sooda.jp/qa/418805

・屋根が無い露天販売みたいなコンビニだと夜間照明の置き場所や雨の日困る
・まぶし過ぎて困りましたよ。 色あせも激しい。
・商品に太陽光(紫外線)が当たると劣化する
・太陽光は文字や段差が見難い
・一番コストがかからない方法が蛍光灯
http://sooda.jp/qa/454106

私も解決する気がするんですが、コストがかかり結局蛍光灯が一番安い、とのコメントもありました。技術革新、社会変革は必要ない、したくないというのが真意なのかとかんぐりたくなりました。

並び替え:

案だけじゃなくはやく実用化してほしいです。
安いといいですが。

  • 回答者:匿名希望 (質問から4日後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

空いているスペースを最大限有効活用するのは

素晴らしい事だと感じます。又それによって技術もどんどん進歩していく事でしょう。

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

新しいアイデアや技術が出てくるのはいいことだと思います。
進歩して行くのです。

  • 回答者:匿名 (質問から21時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

屋上も壁面も太陽光発電は天候に左右されるので不安定。

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

良いと思いますね。
屋根だけでなく空いている部分も
こういう技術で利用すべきでしょう。

  • 回答者:匿名 (質問から10時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

ここまでくると多分発電所はいらなくなり巨大な蓄電所がとってかわるでしょう

  • 回答者:匿名 (質問から8時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

とにかく早く安くなってほしい。

  • 回答者:216 (質問から6時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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