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参院環境委員会の川口順子委員長(自民)が国会の承認が無いまま海外出張を延期したとして、野党7党が提出した川口氏の解任決議案が参院本会議で可決される。

このニュース・事柄は、是か非か?

ニュースで、音声無しですが、川口議員が、野党からの追求に「だまれ!」「うせろ!」と大きく口が動いていました。

この決議の是非の前に。
 国会中に私的な事柄での海外旅行、会議には必ずもどるからとゴネて無理押しして挙句の果てのドタキャン。
中国とのパイプを大義名分にして、非を微塵にも感じていない不遜にさえ見える態度に疑問を感じました。

  • 質問者:議員の品格
  • 質問日時:2013-05-09 22:12:11
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責任ある立場ですので仕方ないと思います

  • 回答者:sooda (質問から6日後)
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言い出しがご自分ですからね。。。。
 大儀はあるにしろ、まずは、約束、筋を通すって事ですね。

委員長と言う責任のある立場なのですから

彼女の行動が許されるなら誰がしても許される事になってしまいますし

規律や統制が取れなくなってしまいます。目の前にある仕事を全うできない人に

他で何が出来るのでしょうか。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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日本は「約束を守る事」で信頼を得てる国なので、根幹だと思います。
まぁ、選挙が遠かったら、対処も違う といえば、それまで、ですが。

今回は、解任批判が70%もありますが、約束は、、、と、子供・部下の言い訳に使われたら、上司・教師・親、上に立つ者は、困ってしまいます、政治家は気をつけるべきでしょう。

私は解任はどうかと思います。
今回の解任で朝日・読売・産経の3紙が5月9日付けで朝刊社説で取り上げていますが、
いずれも野党の動きを疑問視しています。
簡単にまとめると、読売は日中間の直接対話が途絶えている状況で川口氏と楊氏の会談は一定の意義があったと評価。野党にについて重要法案で不手際でもないのに解任とは行き過ぎとし、朝日も解任するほどのことか、首をかしげざるを得ないとしています。
更に、産経は国会とは何と愚かなことをするところか、国民は改めて不信や疑念をもちだしたと手厳しい。

  • 回答者:頑張れニッポン (質問から17時間後)
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読・朝・産 あたりは、いかに自社の有益に成るか、それだけです。
朝日・産経はガチ売国だし。
読売も表現が偏りぎみ。
 糾弾は、与野党の対応ではなく「日本人宛て」ってことです。
 安倍総理も糾弾されてしかるべき。
日中間が、仲良くしてほしいのは自社グループの利益の為だけで、約束なんて関係ない、ってことでしょう。

本人の責任ですけれど、そんな事をしていたら委員長の交代が続出するのではないでしょうか。政争に明け暮れていないで、国民の為の政治を遂行するのが議員の役目なのではないでしょうか。

  • 回答者:匿名 (質問から10時間後)
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完全な「本人の責任」です。
これが本人の責任でないなら、誰の責任でしょうか。
秘書ですか?
滞在を最終的に許可した、国会の委員会軽視の「総理大臣」ですか。

任命責任論まで、つながれば、野党は大もうけでしょう。
 まぁ、それほどの度胸は、野党には「ない」でしょうね。

委員長交代が続出すれば、役員経験者が増えて、代議士名詞の「役付き欄」に「箔」が付きますね。。。

古今東西、国民のための政治 →選挙前の一ヶ月くらいでしょうか。

国益になるなら何をしても構わない訳ではありません。
川口順子議員は環境委員長ですから、
まず環境委員長としての役割を果たすことが先決です。

外交も大事ですが環境委員会も非常に大事です。

個人的なパイプを生かして外務省の補完的役割をなさりたいのなら、
最初から環境委員長を引き受けるべきではありません。

はっきりした会談の約束があった訳でもなかったのです。
25日の委員会を控えて23.24日に
中国に行くのはいかがなものでしょうか?

しかも常任委員長は国会の最中は、
海外に行くのは自粛する慣例になっています。
特例として許可されたという自分の立場を
自覚する必要があったでしょう。

いすれにしても「必ず戻る」との約束を
反故にした責任は否めません。

環境委員長を解任されたのですから、
今後はじっくり外務省の補完的外交を務めればどうでしょうか?

  • 回答者:渡 誠也 (質問から5時間後)
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約束を守れない人間には、何も任せられない(任せるのは怖い)と思います。

中国の言いなりで、予定にも無い急な会談要請には「後日で」でも良かったでしょう。
元外務の割には、対応が、言いなり過ぎで、あまりにも情けない、って感情論もあるのではないでしょうか。

しょうがないでしょう。そのために委員会が中止になったのですから。

代理を立てる、一度帰国して出席してから改めて行く等の方法も取れたはずです。また「会議には必ず戻る」と約束して、それを破ったのですから。

国益だからと言ってこれを認めてしまったら、ずるずると悪しき前例になりかねません。

  • 回答者:marker (質問から2時間後)
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国益が個人の主観になってしまいそうです。
国益は大多数の総合判断によるもの、私事で、国益だから、何でも通ると勘違いされるのでは、責任は何処へやら、です。

国益是非は表裏一体、見方によって、国益か不遜か、でしょう。
外務まで勤めた川口氏なのだから、自分に対しての辞任要求・反応は論外の何者でもないでしょうね。

ニュースを見た時に参議院の暴挙だと思いましたね。委員長がいなくても委員会は開けたはず、国益のために臨機応変に出来ないほうがどうかしてると思いましたね

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委員会の日程は、ご自分で決められたのだから、タイム・ラグくらい考え、作る・作れる立場でしょう。

たとえ5分緒の顔合わせにしろ、副が代行できるにしろ、野党の言ってる事柄は、責任感への追求だと思います。
中国の要人が絡まれば、印籠のように「何でも許される」と思っていたように見受けられます。
参議では数の力は「判っていた」はずで、何かあったら、追求されるくらい予想が出来たはずです。総理の承認はあっても、参議はNGで、気づくべきです。

衆議ですが、自民の数のおごり、国民の支持の上の、国会軽視、中国寄りだと謗られても仕方ないでしょう。

え? 私的な事柄での海外旅行?で シナの要人と会って、尖閣問題と 靖国神社参拝の日本の立場を説明してきたと 本人は言っています。日本の国益を守るためだったと。
 それが本当なら 是 だと考えますが?

  • 回答者:とくめい (質問から11分後)
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申請は、私的な事柄、だそうですよ。
国会中でも委員会には絶対にもどるから!といって了承を得たそうです。
委員会が5分で終わろうと、1時間かかろうと、副が代理で出来ようと、委員長の「命令一下で日にちを決め」て、時間を割き集まった人は委員長の欠席に「呆然」だったでしょう。

国益なら、なんでも許されるとでも。
自分だけに「要人」との会談が打診されて、外務の夢よ、もう1度、状態で舞い上がりすぎで、今回の事例は「ありえない事」だったでしょうね。
 国益は「伝家の宝刀」ですから。
それなら、総理が「良いよ」といえば、ドタキャンは総て許される、に、改正するべきです。
冷凍状態の日中間で、政府要人同士が会え、挨拶以上の話し合いが出来き、解凍への突破口になるにしろ、言い訳のような国益の「連呼」は白々しく「後付になっている感」がどうしても拭えません。

野党の言ってる事柄は、役目への「責任感」だと思います。

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